クライアントとコンサルタントの関係

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

おかげさまで、コンサルタントとして
食えるようになってきました。

コンサルタント、って聞こえはめちゃくちゃいいんですけど、
その内幕はですね、そんな華やかなものでは決してなく、

クライアントさんのいないコンサルタント、
って、それただのフリーターやん!と思うわけです。


ということは、クライアントさんあっての

コンサルタント、なんですが、

じゃあ、コンサルタントよりクライアントさんの方が
偉いのか?というと決してそうではなく。

一方、コンサルタントがサポートしたから
クライアントさんは成果を出すことができた、

という場合、コンサルタントの方が偉いのか?というと
絶対そんなことはない。

コンサルタントでそんなこと言う人いたら、
勘違いも甚だしい。

 

じゃあ、クライアントさんとコンサルタントの
関係って、どういうものなのか?

どういう関係が理想なのか?
私なりの考えを今日はお伝えさせていただきますね。

 

 

二人で料理を作る

このイメージが一番近いのかな、と思ってます。

クライアントさんの悩み・課題・願望、
これを「材料」とすると、

クライアントさんとコンサルタントの両方が
まず同じ材料が目の前にあることを

お互い一緒に確認する。

 

そして、それらの材料を使って、
どんな料理を作るのか?

これが半年後、1年後のゴール設定ですよね。

これもお互い一緒に確認する。

同じ材料を前にして、同じ料理を作るために
協力する、

こんなイメージなんですよね。

 

ぶっちゃけ、料理って一人でもできるじゃないですか?
ただ、一人で作る料理って、

自分の中にあるアイデアとか
料理方法でしか料理できないですよね。

でも、そこにもう一人加わることで
自分一人では思いつかなかったアイデア、

こんな美味しい味付けがあるよ、
ということを知れるわけです。

 

じゃあ、どうなるか?
もっと美味しい料理ができますよね。

二人で協力して、
お互い一人ではできなかったに違いない
めちゃくちゃ美味しい料理を作ることができた、

これって
どっちが偉いとか偉くない、とかいう
問題じゃないでしょう?

 

3月も残すところ、あと1週間。
コロナウイルスの不安はあるにせよ、

来週からは新年度が始まります。


4月からも

クライアントさんと一緒に
想像もできなかった、美味しい料理を
たくさん作っていきたいものです。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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