人をハッピーにすること

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

崖っぷち起業家のためのコンサルタント
桂です。

さて、今日のタイトル、
何か、らしくない(笑)と思われたでしょうか?

 

今日、この本を読んでいたんです。
「完全教祖マニュアル」架神恭介/辰巳一世 ちくま新書

これを読めば、あなたも教祖になれる!
というなかなかマッチョな内容です(笑)

 

この本の中で再三言われているのが
教祖の仕事とは「人をハッピーにすること」である。

 

「人をハッピーにする」
これって、起業家も同じことだと思いませんか?

 

 

そのための、「一つの選択肢」であり続けられるか?

本の内容が宗教なので、
宗教を例にお話しさせていただきますが、

世の中には、それこそいろんな宗教がありますよね。

 

そもそも、宗教に頼る時ってどんな時でしょう?

何か辛いことがあった時、
信頼していた人から裏切られた時、
など、いろんなケースが考えられると思うんです。


しかも、頼るのって宗教だけではないですよね。


それこそ、自己啓発に頼ることだってあるし、

コーチやカウンセラーに頼ることだってある。

そこで、「いやいや、あなたを救えるのは
うちの●●教だけですよ!!」っていうのは、

それこそ、ただの悪徳宗教になってしまうわけですよ(笑)
まさに、コンサルタントやコーチなどの
起業家もそうじゃないですか。

 

そろそろ、起業の例で話しましょうか?(笑)

独立・起業して
コンサルタントをお願いしようか、
と誰かが考えた場合。


それこそ、世の中には

掃いて捨てるほど、コンサルタントがいるわけですよ。


それぞれ独自のメソッドをお持ちで、

それぞれの世界観をお持ちなわけです。


当然、私も他のコンサルタントの方とは

違うメソッド、価値観を持っています。

 

そして、できることというのは
それをちゃんとお伝えすること、だけ。

「一つの選択肢」でしかないわけですよ。

 

たかが「一つの選択肢」なんですけど、
人(お客様)をハッピーにする、ためには、

全力で「一つの選択肢」になる必要があります。

そこに手抜きがあってはならないわけですよね。


そうやって考えていると、

あなたも私も、一人の「教祖」なのかもしれませんね。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。