「思考」ではなく、「思考回路」の問題かも

From:桂裕
@京都のオフィス Collabo Earth E9より…

 

「勝者の思考回路 成功率100%のブランドプロデューサーの秘密」
柴田陽子さん 幻冬舎

を読んでおります。


コロナウイルス騒動でコンサルティングもzoom対応が

多くなったので、時間たっぷりありますしね。

こういう時間を使って、新しい考え方をいろいろ取り入れております。

今日は、この本から学んだことを
みなさんにシェアさせていただこうと思います。

 

 

「ポジティブ」or「ネガティブ」では、そもそもない

あなたも「思考」って言葉は普段からよく耳にされているかと
思います。


では、「思考回路」はどうでしょう?

「回路」って聞くと、なんか難しいもの、
理科(化学)の授業で何か聞いたことあるなあ・・・

ぐらいの感覚ではないでしょうか?

私もそうでした(汗)

 

ただ、タイトルが「勝者の・・・」だったので
めちゃ気になりまして、タイトル買いしてしまったわけですが。

「回路」なので、入り口と出口があるわけですよね。

「何か行動をした」、これが入り口
「その結果をどう活かすか?」が出口。

思ったような結果が出ないこと(まあ、よくありますわな)
を変えようと思ったら、「思考」ではなく「思考回路」を変える、

つまり、組み立て直す、ってことですね。


当然、起業家の方は

出口って、「思ったような成果」なわけですよね。

で、この成果というのは
何も年収でいくら稼いだ、とかだけではなく。

あなたなりの「思ったような成果」を
まず言語化する。

そして、それを出口に設定する。

その出口にたどり着かなければ、
途中で「回路」を組み立て直す。

 

「思考」を変えよう!って言われますが、
あれって間違いじゃないんですけど、

正直、わかったようなわからんような・・・
だと思うんです。

 

「ポジティブ」?「ネガティブ」?
うーーーん、という方には

是非オススメの一冊です。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『最短3ヶ月で、崖っぷち起業家から脱出できる!』個別相談会
お申し込みはこちらから

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~