「あんた、何もないコンサルタントだよね」と言われました(涙)

From:桂裕
@大阪茶屋町のタリーズより…

 

最近、クライアントさんへの
インタビューをやっております。

どんなインタビューかといいますと、
桂ってどんなコンサルタントだと思いますか?

世の中に、はいて捨てるほどいる
コンサルタントの中から、私を選んだいただいた
その理由なんかをお聞きしたいなあ、と思ったのです。

 

で、今日もですね
とあるクライアントさんに
インタビューさせていただいたのですが、

その時に言われたのが、
今日のタイトル、

「桂さんは、何もないコンサルタントですよね」
だったのです。

 

ガーーーーーーン・・・

 

 

あっ、いや悪口ではなくてですね・・・

というクライアントさんの声が
遠くの方から聞こえていたのは覚えています。

 

「何もないコンサルタント」という言葉の
ダメージが重すぎて、目眩を起こしつつも

最後の力を振り絞って、
クライアントさんにこうお聞きしたんです。


「・・・・●●さん、今後の私の成長のために

 何もない、を具体的に教えてもらってもいいですか??」


「あっ、だから悪口じゃないですよ(笑)。

 桂さんって、多くの起業コンサルタントが言ってること、
 やってること、ああいうこと何も言わないですよね、
 って意味です」

「というと?」


「まず、年収1000万円目指さない」でしょ

「セミナー、SNS、メルマガやらせない」でしょ
で、「集客させない」じゃないですか。

ほら、何もないコンサルタントじゃないですか(笑)

 

この段階で、
ようやく平常心を取り戻すことができました。

どうやら、何もないコンサルタント、というのは
私にとって、最上級のありがたい言葉のようです。

 

クライアントさんはこうもおっしゃっていました。

「崖っぷちから脱出しようとした時、
 あれもしないと、これもしないとと思いがちでしたが、
 まさか、何もないコンサルタントが答えだったとは(笑)」

 

私は、いつもこう考えてるんです。

崖っぷちから脱出しようと思ったら、
身体を軽くして、
動きやすくした方が這い上がってきやすいじゃないですか。


みんなね、余計な荷物を抱えすぎてるから

這い上がりたくても、重さは邪魔になって、
這い上がってくることができない。


余計な荷物なんて、

さっさと、崖下に落としちゃえばええのに。

 

インタビューも終わりに近づいたので、
お礼を言って、終わろうとしたその時、


「あ、もう一つ、桂さんに『ない』もの見つけましたよ」と。

「ほう!まだ何か私の武器がありましたか?」

「ええ、モテ『ない』!!」

「・・・・・・」

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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