昨日の続きです。悲惨な状況を脱出する方法について

From:桂裕
@京都のオフィスより…

 


早速ですが、昨日の続きをお話しさせていただきますね。

昨日、どんな話しをしたかと言いますと、
FacebookなどのSNSで「セミナーで20人、30人集客できました!」
「参加者のみなさんで写真撮りました!」
なんて、一見華々しい投稿をされていますが、

実はそのほとんどが赤字なんですよね、
というお話しでした。

まあ、そんな人たちはほっといてもいいのですが、
私、実は心優しいので有名なので(笑)、

どうやったら、そんな悲惨な状況から
脱出することができるのか、

今日はそのお話しをさせていただきますね。

 

 

「集客」したいなら、まず「集客」するな!!

はあ?って感じですよね(笑)


昨日の悲惨な状況もう一度おさらいしてみましょう。

まず「集客」、でセミナー、そして最後にバックエンドを販売
という流れでした。


つまり、最初に「集客」ありき、なんですよね。

というか「集客」すればあとはなんとかなる、

もっと乱暴な言い方をすれば、
たくさん人集まったら、なんとかなるだろう。

まず、この考えを捨てていただく必要があります。

つまり、「集客」を捨てる、ということ。

これが1つめのポイントです。


そして、悲惨な状況になっているもう一つのポイントを

お話しさせていただきますね。

これ、多くの崖っぷち起業家の方がやってしまっているのですが、
セミナー(フロントエンド)からサービスを作ってしまうんですよね。

これ、なんでかっていうと、一言でいうと「作りやすい」から(笑)

 

なんで、フロントエンドから作るとよくないかと言いますと、
例えば、
あなたがデパ地下で餃子を試食したとします。
で、その餃子、めっちゃ美味しかったと。

当然買って帰りたくなりますよね。
で、試食コーナーのおばちゃんに
「これ買って帰るわ!」って声かけてですね、
出てきたのが、なんと「小籠包」だった・・・。

 

つまり、フロントエンドとバックエンドが
別々のもんになってるんですよね。

本来、フロントエンド商品とは
バックエンド商品の「試食品」である必要があります。

ってことは、バックエンドからまず作らないといけないわけですよ。


つまり、

バックエンド商品・サービスをまず作る
その商品・サービスをまずは1対1の場でセールスする

これだけ。

 

悲惨な状況を脱出するには
「集客」も「セミナー」も必要ないことが
おわかりいただけましたでしょうか?

 

「集客」なんてね、最後でええねん、最後で。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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