目の前の人に「No」と言ってもらう方法

From:桂裕
@馬喰町のAPAホテルより…

 

さて、昨日の続きです。

っとその前に、昨日のブログをまだお読みでない方のために。

 

昨日は、こんなお話しをさせていただきました。

昨日の記事は⬇️⬇️⬇️
崖っぷちから脱出したければ、これやってね

目の前のお客様に4つの「YES」をとりましょう、
ということでした。

しかし、ここで問題が起こるんですね。
「YES」も「NO」も取れない場合があるんですが・・・。

そんなことになってしまうのは、
理由があります。

それも2つの理由。
今日はそのお話しです。

 

 

「具体的には?」「他には?」って聞いてない

4つの「YES」をとるためには

①●●で悩んでいませんか?
②●●な未来を手に入れたいですか?
③それを手に入れるために今まで、■■とか▲▲とかやってきませんでした?
④でも、それやっても上手くいかなかったですよね?

この4つの質問をするんでしたね。

ここでしっかりと「YES」「NO」をもらうには
それぞれ具体的に聞く必要があります。

例えばね、「お金の問題で悩んでいませんか?」
だと、フワフワしすぎてるんですよ。

40代の男性で会社にお勤めで、
お給料以外にあと5万円収入があったらいいな、
何か副業しないとな・・・

の方がより具体的ですよね?

当然、具体的な質問をしてあげた方が
相手の方は「YES」を言いやすくなります。

抽象的なこと聞かれても、相手は「YES」と即答できないのです。

「具体的には?」「他には?」という質問を使いながら
相手の悩みを具体的に聞くことを心がけてくださいね。

 

 

いきなり、迫ってるやろ

あ、いや私のことじゃないですよ・・・(汗)

さっきの4つの質問の「順番」です、「順番」。

何が言いたいのかと言いますと、
いきなりね、④でも、それやっても上手くいかなかったですよね?
って聞かれても、訳わからんでしょ(笑)。

④でも、それやっても上手くいかなかったですよね?
というのは、①〜③を先に聞いてるから
「YES」と答えてもらえるわけで。

いきなり、迫っても
相手逃げちゃいますからね。

 

まとめです。

相手に「YES」か「NO」はっきりしてもらうためには
聞くことを具体的にする

「YES」「NO」って答えやすい順番で聞いてあげる。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。