崖っぷちから脱出したければ、これやってね

From:桂裕
@渋谷のタリーズより…

 

東京で仕事することは、ようやく日常になってきましたが、
東京のお洒落カフェで仕事にすることには、
一向に慣れる気配がありません。

タリーズ大好き。

 

さて、本題です。

崖っぷちから脱出するためには、
毎月コンスタントに(まずは会社員時代と同じぐらいの収入)
売り上げを作っていく必要があります。

売り上げを作るためには、
当然ですが、「セールス」をする必要があります。

では、次。
「セールス」するためには、相手(見込み客)がいる必要があります。

この、見込み客になる方、
誰でもいいか、というとそういうわけではなく。
たまに、「40代の男性全員、見込み客です」って
おっしゃる方がいますが、それはあなたが見えていないだけであって、
絶対に、「ある特徴」があります。

この話は、また次回以降にするとして・・・、

 

こうやって、売り上げから逆算していくと、
誰を見込み客にするか?って大事だということが
わかっていただけるかと思います。

意外と見落とししてしまいますけどね。

 

せっかくなら、
成約率が高そうな見込み客の方と会いたいじゃないですか?

成約率が高そうな見込み客かどうか
見分ける方法を今日はお伝えさせていただきますね。

 

 

ちゃんと、「YES」とってます?

①●●で悩んでいませんか?
②●●な未来を手に入れたいですか?
③それを手に入れるために今まで、■■とか▲▲とかやってきませんでした?
④でも、それやっても上手くいかなかったですよね?

この4つの質問にですね、全部「YES」を取ってもらいたいんです。

 

勘違いされている方が結構多いので、
改めて言っておきますが、

あなたのような個人起業家の方って
時間限られてるじゃないですか?

崖っぷちだち、人なんて雇っている余裕なんてないしね。

であれば、4つの「YES」を取れている人だけを
お客様にすればいい、というかするべき。

で、勘違いというのは
4つの質問に「NO」がある人を「YES」にひっくり返さなきゃ、
と思ってしまうこと。

これ、ほんと大きな勘違いですから。

1つでも「NO」がある人は
あなたのお客様ではありません。

今日お伝えしたいのは、
まずは、4つの「YES」を取ってほしい、ということ。

「NO」の方は放っておきましょう。

という話しをするとですね、
必ずいただく質問があります。

それは、「YES」でもなく「NO」でもない、
言うなれば「YES」か「NO」か
よーわからんのです・・・

フワフワした状態、ってことですね。

この状態の方に向けてセールスしてしまうと
それは、ただの「売り込み」になってしまいます。

 

では、「YES」でもなく「NO」でもない人を
「YES」or「NO」にするにはどうすればいいのか?


長くなりそうですので、

明日のブログでお話しさせていただきますね。

 

今日と明日のブログは
ぜひセットでお読みくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。