起業し続けるために必要な「疲労感」とは?

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

以前もそうだったのですが、
ランニングを真面目にやる始めるとですね、

お届けするお話がほぼランニングがらみになっちゃうんですよね(笑)

 

でもこれって、なんでかというと、
ランニングと起業って、共通する点がめちゃくちゃ多い、って
ことなんです。

 

起業家の方って、マラソンとかトライアスロンする人
多いっていうのは、そういうことだと思うんです。


なので、今日もランニングのお話しです。

毎週土曜日はですね、少しゆっくり目のペースで
長距離(20km)走ることをやっているのですが、

そこで得た気づきをお話しさせていただきますね。

 

 

一番しんどいのはいつ?

だと思います?
まあ、普通に考えたら距離を走って、疲労感が溜まっていそうな
ラスト数km?と思うじゃないですか?

もちろん、ラストはしんどいのですが、
意外とね、疲労感で比較するとピークではないんですよ。

 

実は一番しんどいのは最初の5kmだったりします。
もちろん個人差あると思うので、私の場合、はですよ。

でも、これ「あー!!わかる!!」って人
結構いるんじゃないかな?

「おいおい、なんかめちゃしんどいやん・・・
 どうしよう、ここでやめちゃう?」って一瞬だけ思ったりするのですが、

いやいや、目標は20kmやしなんとか頑張ろうと
そのまま走るとですね、

あれ?いつの間にか疲労なくなってるな、と
気づくんですね。

 

先日も「慣れ」についてお話しさせてもらったと思うのですが、
まさに、この最初の5kmの疲労も「慣れる」ためには必要な疲労感だと
思うんです。

ただ、ほとんどの人は
ここでやめてしまうわけですよ。

これだとね、ただの疲労感で終わってしまうので、
もう二度とやるか!!になってしまいます。

 

起業すると、うまくいかないこと多いじゃないですか?
この時に感じる疲労感ってね、

この先、続けるかどうか試されてる疲労感だと思うんです。

つまり、ここで感じる疲労感というのは
起業し続けるためには、誰もが感じる疲労感。


ここでやめちゃうか、

おー!!この疲労感待ってたんよ!
と、先を続けるか、

 

あなたには、どちらかを選ぶ権利があります。
さて、どっちを選びますか?

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。