わらしべ長者の話し

From:桂裕
@京都のオフィスより…

 

わらしべ長者ってご存知ですか?
日本の昔話で、子供の頃絵本で読んだり、
幼稚園の発表会とかで演じたことのある方、
いらっしゃるのではないでしょうか?

ある一人の貧乏な男が最初に持っていたワラを
物々交換していくうちに、最後は大金持ちになる、

というお話しですよね。

これって、まさに
起業家が辿るべき道だと思うんですよね。

数々の起業塾、それも年収1000万円を謳う起業塾に
参加しても成果を出すことができなかった、
もう後がない・・

そんな「崖っぷち起業家」は、
このわらしべ長者のお話し、
絶対に参考にするべきだと思うんです。

 

みんな、いきなり「大金持ち」になろうとしすぎ

例えば、このわらしべ長者の主人公いてるじゃないですか?
この主人公がね、最初から大金持ちになろうとしてたら、

どうなっていたと思います?

みんなね、大きく始めようとしすぎ、だと思うんです。
独立・起業して1年目から年収1000万円、

そりゃ、中にはいてますよ。
天才と言われるような人、ですけどどうでしょうね
全体の1%ぐらいじゃないですか?

大きく始めて、小さく終わる、のではなく
小さく始めて、大きく育てる

本来、起業ってそういうもんだと思いませんか?

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。