感覚を取り戻せ!

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

なんか偉そうなタイトルつけてますが、
これから話す内容は、ただの親バカ日記です。

1月の5日、12日、そして今日25日と
次男のサッカーの試合だったんです。

『あましんサッカー大会伊丹地区予選』ということで
5日が予選リーグ2試合、
12日が予選リーグを1試合、決勝トーナメントを1試合。

そして今日25日が決勝トーナメント準決勝だったのです。
次男のチームを含めて、4チームが勝ち残っており、
3位までが、『あましんサッカー大会本大会』に
コマを進めることができるという状況だったのです。

さてさて、結果はいかに・・・。

 

骨折からの復帰戦でもありました

実は、昨年の10月にフットサルの練習中に
右手を複雑骨折したんですよ、彼。

10月から12月までは練習も試合も、
そもそもボール蹴ることもNG。

まだ5年生なので、しばらく休んでも
体力はそんなに落ちてはないんですよね。

でも、なんというか試合勘、試合の中での動き、みたいなのは
さすがにすぐに戻らなかったようで、

応援してても、試合中オタオタしてるのがわかったんです(笑)

そんな状態だったので、ここまであまり出場機会もなく、
今日を迎えることになりました。

 

準決勝 0対1で敗戦。
試合終了間際にコーチに呼ばれるも、
交代前に試合が終わり、出場機会なし。

この時点で3位決定戦に回ることに。
後がない状態ですね。

河川敷グラウンドだったので、
寒さに震えながら、3位決定戦が始まるのを待っておりました(笑)

コーチも気をつかってくれたのでしょう(笑)
3位決定戦は先発出場。

徐々の勘を取り戻してきたようで、
グラウンドを走り回っております。

だったのですが、前半途中で交代。ベンチに下がります。
少年サッカーは交代が自由なので、
一度下がってもまた出場することできるんですけどね。

案の定、後半スタートからまた出番が
やってきました。

コーチ、相当気をつかってくれたんでしょう(笑)


あっ、ちなみに後半スタートの時点で

スコアは0対2。このままだと本大会に進むことなく、
終了です。

そうしたらですね、
後半開始早々に、なんとゴールを決めまして!(笑)

いやー、久しぶりにゴール決めましたよ。

そこから、チーム全体で怒涛の追い上げを見せたのですが、
惜しくもそのまま1対2で敗戦。

試合終わってから、声をかけた時に次男が言ったのがですね、
「うん、感覚戻ってきたわ」だったんです。

何の感覚が戻ってきたかというと、
骨折前、割と点を決めていた時の感覚だそうです。

 

大丈夫ですよ、締めにちゃんといいこと言いますから(笑)

独立1年目って、それはそれはうまくいかないことだらけだと
思うんです。

でも、そんな時に頼りになるのは、
他でもないあなた自身。

これまでの人生を振り返って、
仕事以外でもいいんです。

うまくいったことの感覚を
思い出してみてほしいのです。

それは、子供の頃の体験でも
良いのです。

小学校5年生も、独立1年目の起業家も同じです。

「感覚を取り戻せ!」

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。