独立・起業して、最初に来る「壁」とは?

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

さっそく、本題に入りますね。
独立・起業して1年目の方にとって、一番難しいことって
何だと思いますか?

ちょっと質問が漠然としすぎているので、
収入面で、ってことにしましょうか?

独立1年目の起業家にとって、
収入面で一番難しいことって何だと思われますか?

今、4年目なんですけど、
振り返ってみると、あー、あの時が一番しんどかったな、
一番難しかったな、と思うんです。

それはですね・・・、

 

 

「年収1000万円」は難しいのか?

私の記事を呼んでいただいているあなた、
どこかの起業塾に参加し、
年収1000万円、月収100万円へのロードマップ(方法)を
学ばれたことでしょう。

そして、こう思われたはずです。
「おっ、1000万円、100万円って意外と簡単じゃね?」と・・・。

結論から申し上げますと、
年収1000万円、月収100万円って、そんなに難しいことではありません。
私自身もこの4年を振り返ると、一番しんどかったのは
1000万円を狙っている時ではありませんでした。

ぶっちゃけますと、気がついたら年収は1000万円を超えていました。

これは私の周りの先輩起業家の方、同じぐらいに起業した方、
そうおっしゃる方が多いです。

気がついたら1000万円を超えていた、とするなら
めちゃくちゃしんどい時って、いつやねん!と思われることだと思います。

 

 

 

独立1年目の起業家にとっての「本当の壁」とは?

独立して1年目、つまり1年前は普通の会社員だった
新米起業家にとって、一番しんどいのって、
「会社員時代の収入」を自分のチカラで稼ぐ

時だと思うんです。

 

なぜ、この時期が一番しんどいのか?
これにはいくつか理由があります。

まず、メンタル面。
自分が会社員時代にもらっていたお給料以上に
稼ぐことに、めちゃくちゃ抵抗がある。
なんかね、悪いことしてるような錯覚に陥ってしまうんですよね。

そして、商品・サービス面のお話しをすると、
単価が安い、ということが理由として挙げられます。

コンサルティングサービスあるいはコーチングサービス、といった
あなた自身のサービスを作るのですが、最初は高い価格をつけることに
抵抗があります。

数をこなして、ご自身のサービスの価値に気づけば
なんてことはなく価格は上げていくことが出来るのですが、
最初はね、やっぱり難しい。

15万、30万円の価値のあるサービスでも
5万円とか3万円でしか提供できないことがよくあります。
(モニター価格という戦略もありますしね)

 

このように、会社員時代と同じぐらいの収入を
自分のチカラで稼ごうと思うと、

メンタル面と、商品・サービス面の両方で
課題があるわけです。

もちろん、これ以外にも細かい課題が
人それぞれありますし。

 

ここの壁を超えられるとですね、
次のステージ(月収50万円〜100万円)というのは、
何かを少しだけ改善するだけで、それほど期間をおかずに
達成することができます。

実際、私もですね、
30万円実現するのは、ぶっちゃけ1年ぐらいかかりましたけど(汗)、
そこからは、それこそ毎月毎月、自己最高を更新するぐらいの
ペースで売り上げを上げることができました。

 

近すぎて、かえって見えにくいのですが、
「月収30万円の壁」、

独立1年目の起業家にとっては
意外と厄介な存在なんです。

じゃあ、その壁をどうやって
超えていくねん?

多くの起業家はなぜ
この一見簡単そうな壁を超えられずに
消えていってしまうのか?

明日以降、お話しさせていただきますね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。