独立1年目のあなたへ 帝京長岡高校サッカー部 谷内田君と晴山君のお話し

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

全国高校サッカー選手権大会
いよいよ今日は準決勝。

第1試合の青森山田高校×帝京長岡高校の試合を
テレビで観ていました。

結果は昨年度優勝校の青森山田高校が勝利し、
明後日の決勝に。

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
めちゃくちゃいい試合でした。

勝った青森山田高校ももちろん素晴らしかったのですが、
テレビ中継であるエピソードがね、

心打たれたと同時に、
普段あんまり話さないのですが、
「絆」とか「自信」ってすごく大事だな、と。

これは高校生だけでなく、
我々、個人起業家にとっても。

どんなエピソードかと言いますと・・・、

 

4歳の時からずっと一緒のチームで

帝京長岡高校の谷内田(やちだ)君と晴山君。
なんと4歳の時からずっと同じチームでサッカーをしてきたんだそうです。

高校卒業後、谷内田君はJ2の京都へ、
晴山君はJ2の町田へと、それぞれプロの道へ進むことが決まっています。

つまり、4歳から一緒にやってきた二人にとって、
高校最後の選手権が、一つの区切りになるわけです。

高校3年生だから17歳とか18歳ですよね。
4歳からだと、10年以上ずっと一緒のチーム。

仲間であり、ライバルでもあったと思います。
もう辞めたいな・・・と思ったこともあると思うんです。

強豪校の練習ってめちゃくちゃハードらしいですし、
試合に負けることもあるでしょうからね。

でも、一番近いところに
ずっと一緒にやってきた仲間がいる。

これって、何よりも心強いことだと思うんですよね。

我々、個人起業家もね、
普段は一人かもしれません。

ですが、切磋琢磨できる仲間、ライバルの存在って
すごく大きいと思うんです。

思えば、私にもそんな存在になってくれている人がいるなーと
思います。

 

残念ながら、帝京長岡高校は
準決勝で敗退してしまいましたが、

谷内田君と晴山君には
将来の日本代表でまた再開してほしいものですね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。