独立1年目のあなたへ 「定員1名のエレベーター」、いつになったら乗れるんでしょうね?

From:桂裕
@京都駅近くの純喫茶みなみより…

 

今朝は気分を変えて、スタバではなく
駅の反対側のタリーズで仕事しようと向かったのですが・・・、

何と10時開店でした・・・。

というわけで、今朝は
純喫茶みなみ、にて仕事しております(笑)


今時、珍しい喫煙OKなお店(泣)

隣の会社員らしき男性がスパスパ煙草を吸っております・・・。

 

さて、今日のタイトル、
「定員1名のエレベーター」とは何だと思われますか?

 

 

「1年目から年収1000万円フロア」行きのエレベーター

あなたも過去、
著名人が教える起業塾に参加されたご経験が
あるかもしれません。

●●で年収1000万円、○○集客で年収1000万円、
もしかしたら、こんなタイトルの起業塾だったのでは
ないでしょうか?

起業塾のための説明会に参加し、
いろいろ話しを聞いてると、

「おっ、今度こそ自分にもできるかも・・・」
「いよいよ、私もこれで年収1000万円だ・・・」
なんて、夢を膨らませ、

「年収1000万円フロア」のエレベーターに乗れるのは
自分だ!と思われたかもしれません。

 

ですが、結果はどうだったでしょうか?
あなた以外の受講生が、
さっさとエレベーターに乗ってしまったのではないですか?

 

しかも、そのエレベーターは「定員1名」
1名が乗ってしまえば、他の人を待つこともなく
動き出してしまいます。

途中で止まってくれることもありません。

残されたあなたは、
仕方ないので、違うエレベーター=違う講座を探して
今度こそ、乗ってやる!と頑張るけれど・・・。

いつまでもエレベーターを待ちますか?

 

少し目線を動かして、エレベーターの横を見ていただきたいのです。

そこには、「階段」があります。
もちろん、階段なので定員なんてものはありません。

どなたでも昇ることができます。

ただ、その階段では一気に「年収1000万円」フロアに
行くことはできません。

当然、時間がかかります。

でも、その階段には
ある秘密があるんです。

それは、あるフロアまで行くと、
そこから先は、階段が自ら動いてくれるんです。

最初は、あなた自身の足で
階段を一歩一歩上がってもらう必要があります。

確かにね、ちょっとしんどいかもしれません。

楽をしたい、と思っている人は
いつまでも1階でエレベーターを待っているようです。

乗れる保証はどこにもないにもかかわらず。

 

2020年になりました。
エレベーター待ちの行列はますます増えてくることでしょう。

いつまでもエレベーター待ってる人たちを尻目に
階段使って、上のフロア目指してみませんか?

 

追伸:
何本、煙草吸うねーーん!!

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。