独立1年目の起業家よ! 独立1年生絶滅の危機?

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

先日、ご紹介させてもらった
「マグロの最高峰」、3日で読み終わりました。

結論から申し上げますと、オススメです。
例え、鮨やマグロのご興味がなくとも。

一流と言われる職人がどんな仕事をしているか?
我々、個人起業家も同じ「職人」。

学ぶべき点がたくさんありました。

「マグロの最高峰」購入はこちらから

そして、とても気になることも書かれていたんです。
今日はそのお話しをさせていただこうと思うのですが・・・、

 

 

国産本マグロの漁獲量が減少している、という事実

国産本マグロといえば、青森県の大間が有名なんですが、
九州と朝鮮半島を隔てる対馬海峡に浮かぶ離島、壱岐も
マグロ漁で有名なのだそうです。


で、今問題になっているのが、壱岐でのマグロの水揚げが

ほぼゼロになっているんだそうです。

気候変動による海流の変化でマグロが近海からいなくなった、
など様々な理由が考えられるのですが、

漁獲量が減った大きな要因として、
産卵期のマグロを巻き網漁法にて、一気に獲ってしまうから、とのこと。

漁港の漁師ではなく、大手水産会社の巻き網業者が
資金をバックに最新設備で獲っていってしまうんでしょうね。

最悪の事態、もう国産本マグロは私のような
庶民には手の届かないものになってしまうのかもしれません・・・。

 

独立1年目の起業家の方にとっても、
これは決して他人事ではございません。

なぜなら・・・、

 

独立を諦めてしまう人が続出している、という事実

年収1000万円、月収100万円を1年目から実現させるべく、
著名人が教える、最新の集客ノウハウが学べる起業塾に
意気揚々と参加してみたものの、

さっぱり成果を出すことができなかった。。。
講座代の元を取るどころか、
残ったのは気の遠くなるようなクレジット払いの支払いのみ。

あろうことか、流されるまま再受講までしてしまった。
また、借金が増えるじゃないか・・・。

こりゃ、独立どころじゃないな・・・。
会社員に戻るか、

えっ・・・、正社員で雇ってくれるとこなんて見つかりっこない。
こりゃ、アルバイトでもするしかないか・・・。

こうやって、独立1年生が一人、また一人
いなくなってしまうわけです。

 

ですが、これからの日本を考えた場合、
独立1年生が絶滅してしまうことは、日本の経済・社会が死んでしまうことを
意味します。

一人でも多くの方が独立し
自由を得、納得の人生を送ること、

そんな日本にするためには、
独立して2年、3年・・・、10年・・・、と
独立をし続けなければなりません。

 

独立2年目を迎えようと思ったなら、
独立1年目で絶滅していてはダメなわけです。

 

独立1年目の起業家が元気じゃないと
この国は本当に終わっちゃいますからね。

と、日々、自分を奮い立たせている毎日です。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。