独立1年目の起業家よ! 寄り道も必要、だってそれは寄り道ではないから

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

今日は体調がイマイチなこともあり、
珍しく外出することもなく、自宅でまったりと過ごしておりました。

とはいえ、明日以降年末まで結構スケジュールが決まっており、
部屋の掃除をする時間をまとまって取れそうにないので、

一応年末の大掃除っぽいこともボチボチ始めております。

 

で、相変わらず時間を見つけては
読書をしているわけですが、

最近、読み始めたのは
「マグロの最高峰」中原一歩著 NHK出版新書

 

来る2020年、漁師デビューするとかしないとか、
寿司屋経営を密かに計画しているとかしていないとか、

そんなことでは決してございません(笑)

 

毎月10冊前後の読書を心がけておりますが、
そのうち、1,2冊は意識して、専門外の本を読むように
しています。

私の場合、専門というとビジネス書になります。
仕事を進めるにあたり、確かにビジネス書から
ヒントを得る機会はあります。

ですが、何回かお伝えしているように
個人起業家、特にコンサルタントのような
形のないサービスを扱う個人起業家は

「キャラクタービジネス」なわけです。

 

「コンサルタント」という「幹(みき)」を
しっかりさせるのは当然として、

「枝(えだ)」をいかにして増やしていくか、

これってめちゃくちゃ大事なことだと思うんです。

 

例えば、マグロの部位の名称について。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
何気に使っている「大トロ」ってどこの部位のことなのか。

本文より抜粋してご説明させていただきますと、
マグロって、体を支える中骨(背骨)から上を「背」、
下を「腹」って呼ぶんだそうです。

で、エラから背びれまでを「カミ」、
真ん中を「ナカ」、尾の近くを「シモ」と呼びます。

普段、「トロ」って呼んでるのは腹の部分。
そして、その中でも最も貴重とされているのが、
「腹カミ」であり、そこを「大トロ」と呼ぶんだそうです。

と、この知識は
本業であるコンサルティングには、
おそらく役に立たないですよね(笑)

例え話には使えるかな、とは思ってますが。

 

でも、一見ビジネスには関係ないと思っていることであっても、
人間の幅を広げる、って観点から見ると、

決して無駄ではありません。

先日、お伝えした「旅」も然り。

 

年末年始のお休み、
いつもと違うジャンルの本を読んでみるのも
オススメですよ。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。