独立1年目の起業家よ! 「風間俊介」の生き方

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

仕事の合間に相変わらず、読書しています。
合間、とはいっておりますが、「読書」も
立派な仕事。

我々のような、形のないサービスを売り物にしている
起業家にとっては、読書も“仕入れ”ですからね。

ここ数日は1日1冊ペースで読書しているのですが、
今日は、「ジャニーズは努力が9割」霜田明寛著 新潮新書

から、あるジャニーズタレントのお話しをシェアさせていただこうと
思います。

 

風間俊介、というジャニーズタレントなんですが、
みなさんご存知でしょうか?

失礼ながら、私は存じ上げておりませんでした。

なので、この本を読む時も
さらっと読み飛ばそうと思っていたのですが、

 

ところがところが、
何度も読み返しているところなんです。

そんな「風間俊介」の生き方とは・・・?

 

 

ニッチトップを目指す生き方

本文よりいくつか抜粋させていただきますね。

風間俊介は「ジャニーズとは気づかれずにお茶の間の認知度を高めていった男」
現在活躍するほとんどのジャニーズタレントが経験しているCDデビューをしていない
30代前半で一般女性と結婚
クッキリ二重の美男子ばかりがいる事務所に、思いっきり一重の僕
「歌って踊る」ことをしない

彼の生き方に共通しているのは、“ジャニーズなのに・・・”

私も含め、みなさんにも「ジャニーズとは」って固定のイメージありませんか?

そのイメージに乗っかることで、
もしかしたらポーンっと売れることはできるかもしれません。

でもそれは、同じようなキャラクターのライバルが多い、という
意味でもあります。

 

異端である、ということ。
この言葉から、あなたはどんなことをイメージされますか?

会社組織の中だと、ちょっと浮いた存在、と見られるかもしれませんね。

ですが、我々の住む、「起業家の世界」では、
マイナスのイメージではありません。

異端であること、とは
他の人とは被らない、
他に人にはできないことが自分にはできる可能性がある、

ということに他なりません。

 

「風間俊介」の生き方、
独立1年目の起業家にとっても
真似するべき生き方なのかもしれませんね。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。