独立1年目の起業家よ! 1ヶ月が20日間だとしたら・・・?

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

「パーキンソンの法則」ってご存知ですか?

簡単に説明させていただきますと、
仕事において、使える時間いっぱいまで作業時間は膨れ上がる、という
法則です。

『1週間後まで』と言われた仕事、余裕しゃくしゃくやん!と思っていたのに
気がつけば期限ギリギリになっていた・・・、

なんてご経験ありませんか?
私はめちゃくちゃあります(涙)

今日、11月30日ですよね?
この記事をお読みいただいているあなた、

今月の売り上げ目標、まさかまさか今日の今日まで
追っかけてた、なんてことありませんよね・・・?

 

 

それって、まさに「パーキンソンの法則」

1ヶ月という使える時間いっぱいまで使っちゃってますよね。

もし、来月12月がですね、
20日で終わるとしたら、あなたの行動はどのように変わるでしょうか?

 

今日、このお話しをさせていただいたのは、
クライアントさんや私の周りから、

「なんで、そんなに月末に休めるんですか?」
という質問をいただく機会が増えたので、

その質問へのお答えになるかと思い、
記事にさせていただきました。

 

今年2019年になってから
1ヶ月は「20日間」で考えるようにしています。

つまり、他の人より月末10日間、少なくとも1週間少ないという
前提で全ての行動計画を立てるようにしました。

 

月初に休んで、月末まで働いてもいいのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

月末に休むことにこだわるのは、
いくつかの理由があります。

 

大昔の話しになりますが、
新卒で入社した会社での出来事です。

入社2年目に私、結婚したんですね。(離婚しちゃったけど・・・)
で、結婚式を2月26日の土曜日に挙げることにして、
当時勤めていた会社の社長に報告したんです。

まあ、祝福されると思いますよね?
ところがところが、「月末に結婚式を挙げるとは何事だ!!!
それでも営業マンか!!!」とめちゃキレられたんです(笑)

で、思いました。いつか独立したら絶対に月末休んでやる、と。


もう一つの理由は、

私のクライアントさんって独立1年目の方が多いんですね。
つまり、1年前は会社員だった方。やっぱり月末に会社を休むなんて
考えられない世界におられたわけです。

そんな方に、「自由」と「責任」を体験していただくために
まずは私自身がお手本になろう、と思い、月末休むことを徹底しています。

 

というわけで
明日12月1日から12月20日まで
誰よりも働きますよ。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。