独立1年目の起業家よ! 自分の強みがわかんなくて悪いか!

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

起業したばかりの方を対象とした講座、コンサルタント、
あとは自己啓発のセミナーなんかでよく聞かれることなんですが、

もしかしたら、あなたもご経験があるかもしれません。

それは・・・、
「あなたの強みは何ですか?」系の質問。

言わんとしてることはわかるんんですよ。

 

あなたにしかない「強み」。
これを見つけて、ビジネスにすれば
経験や人脈、資金のない
起業初心者でも、「勝てる」!


それは確かにそうなんですが、

残念ながら、「強み」を見つけましょう、
って言ってても、なかなか前に進めないことが多いようでして。

そこで今日は、
「強み」を見つけましょう、から
前に進むためには、
どうやって頭を切り替えたらいいのか?

ということについて、お話しさせていただきますね。

 

 

そもそも、独立1年生にとっての方程式とは?

方程式って言い方もちょっと違うかもしれませんが、
わかりやすく言いますと、

独立1年生の方が成果(私の場合、会社員時代と同じ収入ね)を
出すために必要な、要素、とでも言いましょうか。

 

それって、以下のことだけだと思うんです。

「誰の」
「どんな悩みを」
「どうやって解決するのか?」

そして、それを
「どうやってセールスしていくのか?」

この4つだけ。

 

でね、この
「誰の」
「どんな悩みを」
「どうやって解決するのか?」

が、結果的にあなたの「強み」になるわけです。

 

つまり、何が言いたいのかって、
考える順番が間違ってるんですよ

最初に、「あなたの強みを考えるワークしましょう!」とか
エセ笑顔で語りかけられてもですね、

ぶっちゃけ、何のこっちゃわからん・・・
というのが本音じゃないでしょうか?

 

特に、日本人ってのは、
子供の頃から、「謙遜」を美徳とする教育を受けて
育っています。

なので、自分の強み、って探すことに慣れてないんですよね。

強み20個は全く出てこないけど、
弱み20個ならスラスラ書けるわ、って経験ありませんか?(汗)

 

独立1年生のあなた、
「自分の強みって何じゃ?」

ってことは一旦脇に置いといてもらって大丈夫なので、

まずは
「誰の」
「どんな悩みを」
「どうやって解決するのか?」

を考えてみてくださいね。
それが誰にも負けない、「あなたの強み」ですから。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。