独立1年目の起業家よ!  なぜ1年目は会社員時代の収入を目標にするべきなのか その2

From:桂裕
@大阪梅田のタリーズより…

 

ダイエットしてるとかいいながら、
こいつ、相変わらずほぼ毎日タリーズ行っとんなー、と
思われるかもしれません。

あるいは、そんなことには全く興味を持たれていないか・・・。

ですが、ご安心を(笑)
ソイラテからストレートティに変えております。

本当はコーヒーがいいらしいのですが、
なんせコーヒー飲めないもんで・・・。

そんな話しはどうでもよかったですね、
今日の本題です。

昨日に引き続き、
なぜ1年目は会社員時代の収入を目標にするべきなのか、
について・・・。

 

目標で、全てが決まる

今日は京都で講座をやっておりました。
全6回の今日が3講目。

受講生の方々の実績報告をお聞きしておりました。
で、思ったんです。

これ、巷の年商1000万円を目指す起業塾だったら
こんな実績なんて報告する機会すら与えられないだろうな、と。

年商1000万円を実現しようと思ったら、
月商ベースで約84万円。

50万円のコンサルサービスだとしても
2件成約する必要があります。

対して、私が日頃お伝えしている
会社員時代の収入=月30万円だと
15万円〜20万円のコンサルサービス1件もしくは2件で
実現できるわけです。

 

確かに、高額商品(30万円以上)をご契約いただければ、
時間もできるし、いろいろ自由は効きます。

ですが、独立1年目の起業家にとっては
50万円のサービスを作ることに抵抗があります。
心理的な抵抗ですね。


もちろん、簡単に手に入るような目標では

意味がありません。


少しストレッチした目標というのが必要になるのですが、

かといって、全く手が届かない目標では、人間はそこに向かって
行動することってできないんじゃないか?と
思うのです。

そういう意味では、15万円〜20万円のサービスを
作る、というのは現実的であり、少しストレッチした目標だと
思うのです。


独立1年目の起業家に一番必要なことって、

この「できた!」の感覚だと思うんです。

 

同じ30万円〜40万円の実績。
こんな実績なんて恥ずかしくて言えないな・・・
という環境を用意するか、

堂々と報告できて、自信を与えてあげるか。

 

一人のコンサルタントとして、
後者でありたい、と思ったのでした。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。