独立1年目の起業家よ! なぜ1年目は会社員時代の収入を目標にするべきなのか その1

From:桂裕
@大阪梅田のタリーズより…

 

引き続き、誕生日のお祝いメッセージ
ありがとうございます。

いよいよ、アラフォー、
ますます頑張ります!


さて、本題です、

先日まで独立1年目からいきなり年商1000万円を
目指しちゃいけない理由をお伝えさせてもらいました。

今日からはまた数日にわけて、
じゃあ、なんで独立1年目は会社員時代の収入を
まずは目指すべきなのか?についてお話しさせていただこうと
思います。

まずは、映画「スター・ウォーズ」に例えまして
ライトサイドとダークサイドのお話しから。

 

我を忘れて、ダークサイドへ堕ちてしまう人続出

会社員時代の収入、とやや抽象的な表現をしておりますが、
おそらく30万円〜50万円程度ではないか?と勝手に定義してみました。

年収で500万円から800万円ぐらいですかね?
もし、それ以上稼いでおられるなら、無理して独立することないですよ。

稼げない時のストレス半端ないですから。

ここだけの話しですが、私会社員時代で一番いただいていた時の
お給料は35万円ぐらいでした。

で、ご存知のように転職8回してるもんだから
ボーナスもらったことないので、

シンプルにかける12した数字が年収。
はい、年収500万円なんて夢のまた夢。

おっと、本題からずれてしまいそうですね(汗)

 

ダークサイドとはつまり、一気に稼ぎ過ぎてしまうと
急にお金持ちになったような気がして、
浪費しまくってしまうんですよね。

欲しいものを目標にすること、これ自体は悪いことではありません。

ですが、一気に大金を手にしてしまうと
ちょっと贅沢を・・・ってのが積み重なってしまい、

気がつけば、どエライことになってしまった・・・
なんてこともありえます。

男性の方だったら、女性関係に走ってしまうとかね・・・。

つまり、その人が稼ぐ金額って
もちろん、スキルやそこに至る努力とかも必要なんですが、
それよりももっと大事なことは、その人自身にその器があるかどうか?

これ、内面的な意味が結構大きいのですが。

 

スター・ウォーズでも描かれていますが、
宇宙を救う力を持っていても、それをいい心でコントロールするか
悪の心にコントロールされてしまうか、で運命は大きく変わります。

これって、起業家にも同じことが言えて、
せっかく世の中を変えるサービス、

多くの困っている人を救うことができるサービスだったとしても

肝心のサービスを提供する本人がダークサイドに堕ちてしまっては
元も子もないですよね。

 

「ダークサイド」へ堕ちない、
これがまずは会社員時代の収入を目指すべき理由の一つ目です。

 

明日以降も、他に理由について
お話しさせていただきますね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。