独立1年目の起業家よ! 「私、どうしたらいいんでしょう・・・?」

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

さて、昨日の続きです。

もし、あなたがギックリ腰を診てもらって、
原因が腰ではなく、背骨の歪みが『真の課題』であることが
わかったら?

昨日はここまででした。

 

『真の課題』がわかったら、あなたならどう思いますか?

おそらく9割以上の方は、『真の課題』を克服したい!
と思われることかと思います。

そして、目の前には、それを治してくれる人がいる。

であれば、何の迷いもなく
目の前の人に治してもらえるようにお願いするのではないでしょうか?

 

もちろん、『真の課題』、例の場合だと背骨の歪み、
一人で治すこともできるかもしれませんね。

「いやっ!私は専門家になんて頼まないよ。時間が人の何倍かかっても
 自分で治します!」

あまりオススメはしませんが、否定もしません。
起業される方の中にも、ある一定数
コンサルタントには頼らずに、自分一人でやります!
という方もいらっしゃいますからね。

 

ちょっと、本筋からずれてもうてるね(笑)

個別相談、2つ目の目的、お話しさせていただきますね。

 

 

有料サービスのご案内をしておけ!

これだけです(笑)

さっきのぎっくり腰の例でいうと、
通院してもらう場合のお話しをさせていただきますね、
と先に言っておくってことですね。

 

昨日と同じく、台本だと、

「●●さんの『真の課題』を見つけることができて、
 もし、それを解決したい!と思われたのであれば、
 有料にはなるのですが、個別相談の最後に10分〜15分だけ
 説明させてもらってもよろしいでしょうか?」

こんな感じですね。

 

私の経験、クライアントさんの経験上、
事前にこの説明をして、「いや、有料サービスの説明はいらないです」
と断られたこと、ありません。

 

万が一、断られたら?
有料サービスの説明しなきゃいいだけ。

ご心配なさらず。
一人に断られたからといって、
あなたのサービスが全否定されたわけではありません。


世の中には、あなたの存在を知らないがために

苦しんでいる見込み客、必ずいますから。

 

いかがでしたでしょうか?
3日間にわけて、

個別相談でなかなか成約してもらえない理由と
その対策について、お伝えさせていただきました。

 

最後にまとめておきますね。

個別相談でなかなか成約してもらえないのは、
「解決」してしまっているから。

それを避けるためには
最初に個別相談の目的2つをしっかりと伝える。


目的とは、

①「解決」ではなく、「真の課題」を一緒に見つける時間にする
②「真の課題」を解決するための有料サービスの説明をさせていただく

 

ぜひ、明日から試してみてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。