独立1年目の起業家よ! 「ありがとうございました!」ではなく「お願いします!」と言ってもらうためには

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

早速ですが、昨日の続きのお話しです。

昨日、どんなお話しをさせていただいたかと言いますと、
個別相談、無料体験で「今日はありがとうございました!」と
見込み客がすっかり「満足した」気になってしまい、

肝心のバックエンド(高額サービス)がなかなか成約してもらえない、

この状態を解決するのは、
「解決」するのではなく、「真の課題」を見つけることである、
というお話しでした。

では、どうやったら「真の課題」に気づいてもらえるのか?
今日はそのあたりをお伝えさせていただきますね。

 

 

最初の5分で全ては決まる

これは大げさな言い方でもなんでもなく、
ほんと、その通りなんです。

ちょっとだけ過激な言い方をすれば、
最初の5分であなたが先制パンチを打てるかどうか、

これがめちゃくちゃ重要になります。

先制パンチ、といっても見込み客の方を
マジで殴れ!ということではありませんのでご安心を。

先制パンチって何かと言いますと、
個別相談、無料体験の目的をちゃんと伝えること。

これをちゃんと言っとかないから
見込み客の方は「今日で私の悩みが解決するんだ!」と
異常に高い期待値の状態になってしまうわけです。

 

なので、冒頭の「今日の目的」で
こう伝えてみてください。

「今日の個別相談の目的は2つあります。
 まず一つ目は、今日、●●さんからお聞きするお悩み、
 その背後に隠れている『真の課題』を見つけるお手伝いをさせていただきます。
 『真の課題』ってあまりお聞きになったことないかと思うんですけど、 
 人の悩みって、口に出す悩みが本当の悩みじゃないことが多いんです。
  
 実は●●さんの悩みの原因って、この『真の課題』を見つけることができるか
 どうか?がめちゃ重要なんです。しかも『真の課題』ってね、●●さん自身も
 まだお気づきになってないことだったりするんです。
 だから、お一人ではなかなか見つけることができないんですよね。」

 

ここまでの説明で、今日は「解決」ではなく「真の課題」を見つけること、
という説明ができました。続いてこう言ってみてください。

「●●さん、『真の課題』を今日見つけることができたとしたら
 どうですか?」

 

身近な例を一つ。
私、この春に「ギックリ腰」になったんですよね。
素人の考えだと、「ギックリ腰」なんだから、腰に原因があると思いますよね?

なので、腰のマッサージとかするんですが、
鍼灸院で診断してもらった結果、『真の課題』が見つかるわけです。

それは、背骨の歪みであったり、下半身の筋肉がガチガチであることだったり。

ということはですね、「腰」をいくら治療しても
対処療法にはなりますが、根本治療にはならないわけです。

だから、一度治ったと思っても再発しちゃうわけです。

 

ところで先ほど、私はこう言ってくださいね、と
お伝えしました。

「今日の個別相談の目的は2つあります。」

一つ目は、今日は「真の課題」を見つけるお手伝いを
させていただきます、とお伝えすること。

じゃあ、もう一つはなんなのか?

 

これについては、明日お伝えさせていただきますね。

 

ヒントはですね、
もし、あなたがギックリ腰を診てもらって、
原因が腰ではなく、背骨の歪みが『真の課題』であることが
わかったら?

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。