独立1年目の起業家よ! 毎日少しずつでええので、前に進もう

From:桂裕
@京都のオフィスより…

 

3連休中もそうだったのですが、
ここ数ヶ月の私の課題というかビジネス上のテーマである

「自分がやっていることの言語化」「棚卸し」にせっせと励んでおります。

私が普段コンサルさせていただくクライアントの方々も
まずは「ポジショニング」と「コンセプト」を明確にするところから
スタートさせていただくのですが、

最近、改めて気づいたことがあるんです。

「ポジショニング」「コンセプト」を決めて
ようやく走り出すことができるわけですが、

そのまま半年、1年やっていくとですね、
●●することは、そりゃ起こるわな、というのが今日のお話です。

 

 

変化を恐れるな!

半年、1年とかクライアントさんをサポートさせてもらっていると
成果って出てきますよね?

その段階で、
「ポジショニング」「コンセプト」って変わることがあるんです。
というか、定期的に見直した方がいいんじゃないかと思うんです。

クライアントさんを成果に導く「メソッド」も然りで
当初は●●をやって、次に■■やって、最後は▲▲ね、

ってな感じで始めたとしてもですよ、

これだけ時代の変化も早いわけですから
半年、1年も経てば、当然変化して当たり前。

 

なんか、最初に言ってたことと違うかもなーと
思い出したら、すぐに対応した方がいいに決まってます。

コンサルタントが最優先で考えなきゃいけないことは
クライアントさんに成果を出してもらうこと。

で、最近私が違和感を持っていて
ようやくその正体に気づいたんです。

それは、成果を出すための方法は「名刺交換」ではなかった、
ということ(笑)

いや、もちろん「名刺交換」も効果的ではあるのですが、
独立1年目の起業家の方々には、もっと効果的な方法があったな、と。

私自身も、むしろそっちの方で新規のクライアントさんと
ご契約していただいているな、ということがわかったのです。

コンサルタントというのは、再現性がなくちゃ駄目ですからね。
再現性というのは、当然ですが普段やっていることなわけですよ。

これに気づけたのは、私にとってはかなりの収穫です。

ぜひ、これを読んでいただいているあなたも
変化することを恐れずに、毎日少しずつでいいので
前に進んでみてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。