独立1年目の起業家よ!「鮭の卵理論」を知っていますか?

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

この3連休は読書にふけようかと思っています。
天気もイマイチっぽいですしね。(今日は雨降らんかったけど)

まず、1冊目は「SQM思考」三木雄信さん著 

これまでにも多数の著者があるので
お読みになったことがある方もいらっしゃるでしょう。

あのソフトバンクで孫社長の元で働かれていた方です。
これまでの著書もソフトバンク時代に孫社長から学ばれたことを
わかりやすく書かれていらっしゃいます。

今作の「SQM思考」もソフトバンクのエッセンスがたっぷり。

とはいえ、あなたはもしかしたら
こう思われたかもしれません。

 

いやいや、独立1年目の私がソフトバンクと同じような仕事の進め方なんて
無理無理・・・。

 

そんなあなたのために、今日お伝えするのは
「SQM思考」から、独立1年目のあなたでも、

いや、独立1年目のあなたにこそ知っておいていただきたい
内容についてシェアさせていただこうと思います。

どんな内容かと言いますと・・・

 

 

ビジネスの成功確率について

「鮭の卵理論」というものを学ばれたそうなんです。

どういう理論家と言いますと、

鮭は一回の産卵で2000個程度の卵を産むんですが、
成長して川に戻ってくるのはわずか2匹程度なんだそうです。

これにはちゃんとした理由があって、
あまりたくさん戻ってくると川が満杯になって
生育環境が悪化してしまう、
かといってこれ以上少ないと絶滅してしまう。

しかもこれだけの確率を生き残ったということは
戻ってくるのは相当に優れた個体である。

 

これをビジネスに置き換えると
たくさん失敗しなければ、大きな成功は手に入らない、
と孫社長は常々おしゃっているそうです。

独立1年目の起業家の場合だとですね・・・、

 

 

いかに多く打ち手を打つか、が成功の秘訣

ってことです。

この3連休が終わるとですね、
もう10月ですよ(汗)

新元号だー!って言ってたのが昨日のような気もしますが、
2019年も10、11、12月を残すだけとなるわけです。

どうですか?ここまで2019年打ち手、打ててます?


「鮭の卵理論」に基づくとですね、

まだまだ失敗の数が足りていないだけかもしれませんね。

私も今年と言わず、
9月、残り1週間、「鮭の卵理論」を実践していきますよー!

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。