独立1年目の起業家よ! まずは目の前の相手をぶん殴れ

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

午前中のコンサルが終わりました。

今日は午後から1件と
同じ塾で学ばさせてもらっている同期生お二人と
コンサルの練習。

朝から晩まで、コンサル漬けのありがたい1日です。

独立1年目の新米コンサルタントの方をコンサルさせていただいていますと、
一番多い悩みが、「新規のクライアント獲得」。

考えてみれば、当たり前ですよね。
いくらコンサルのスキル、コーチングのスキルを学び続けても

それを実践する場がなければ、何の意味もありません。

素振り、と同じで、
あれって試合に出てこそ、普段の素振りの意味があるというもの。

試合で使うという意識がないまま、いくら素振りやっても
全く意味がありません。

ちょっと、話しが脇にそれちゃいましたね・・・。

この「新規獲得」について、少しお伝えさせていただこうと思います。

 

 

遠い、遠いよ・・・!

新米コンサルタントの方々が、新規獲得が思うようにいかない理由、
日々、コンサルをさせていただいていると、

すぐに気がつくことがあります。

何かと言いますと、みなさん「遠い人」を狙いすぎ

狙う、という言葉は適切ではないかもしれませんが、
要は、関係性の薄い人をクライアントにしよう、とあくせくしているような
気がするんです。

 

一方、私の周りで比較的早い段階で成果をあげていらっしゃる方と
いうのは、自分と関係性が近い人、からクライアントさんにしている方が多いです。

ぶん殴れ、って表現も不適切ではあるかもしれませんが・・・(汗)
目の前の相手にパンチ当てられない人が、
どうやって遠くの人にパンチを当てられるようになるんでしょうか?

 

 

買う側の立場に立てば

例えば、美容院。

美容院を選ぶときの基準って何ですか?

私の例にはなってしまいますが、
やっぱり知り合いからの紹介など、「何らかの形で知っている美容院」じゃないと
安心してお金を払うことはできません。

特に、コンサルタントという人前に立つ機会が多い職業なので、なおさら。

他にも、どこかご飯食べに行こう、と思った時も
周りの知り合いがオススメしてくれたとことか

これもやっぱり、「知っている」とこしかお金払いたくありません。

 

新米コンサルタントあるあるなんですが、
「知ってる人にセールスするのはちょっと・・・」と
おっしゃる方がいるのですが、これって売り手からの一方的な目線。

今はまだ信じられないかもしれませんが、
目の前にいる相手は、あなたからぶん殴られるのを
今か今かと待っているもんですよ(笑)

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。