独立1年目の起業家よ! 「速読」も「目次を眺める」のも今すぐやめなさい!

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

巷には、いろんな読書術で溢れかえっております。

まあ、一般的に人気なのは
いわゆる「速読」系ですよね。

ビジネス書って、大体 250〜300ページぐらいあるわけです。
できれば、たくさんの本を読みたいから、

速読をマスターして60分ぐらいで読めるようになったら
いいなー、と思うわけですが。

あるいは、本文を読む前に
目次をザッと眺めて、今の自分に必要な箇所だけ読め!
なんておっしゃる方もいらっしゃいますよね。

速読も、目次を先に眺める、も
ある程度経験された起業家であれば、効果があると思うのですが、

この記事を読んでいただいている
独立1年目の起業家の方には、どちらの読書術もオススメしません。

なぜなら・・・

 

 

そもそも、独立1年目の起業家ってね・・・

知識、スキルを学ぶ必要がある段階なわけですよ。

それも、できるだけ自分のビジネスに即効性のある
知識、スキルを。

 

その点で考えると、速読って独立1年生にとっては
ぶっちゃけ、優先順位低いんじゃないのかな、と思うわけです。

 

2年とか3年、仕事をしてそこそこ食えるようになってきた。
毎日なんだかんだで忙しい・・・、

でも、読書の時間はちゃんと取りたいな、
こういう方であれば、速読ってめちゃくちゃ効果あるんだと思うんです。

 

こんなことを書くとですね、速読をビジネスにされている方から
「おい!桂! お前は速読の本当の意味、何もわかってねえな。
 速読ってのはな、何も本を早く読むことだけじゃないんだよ!」

とお怒りの言葉を頂戴してしまうかもしれませんが、

 

ここで大事なことをお伝えしておきますね。

確かに、速読とは、本を早く読むだけが効果ではないと思います。
ですが、それは「売り手」の常識であって、
「買い手」の常識ではありません。

世の中のほとんどの人が速読=本を早く読めるようになること、
だと認識しています。

 

速読術の優先順位がそもそも低い、
これが独立1年目の起業家にオススメできない理由です。

 

そもそも、どこから読んだらいいかわからない・・・

次に、目次を先に眺める、をオススメしない理由。

さっきも書きましたが、独立1年目の起業家ってね、
吸収せなあかんことがそれこそいっぱいあるわけですよ。

 

目次を眺めたとしましょう、
第1章から第5章ぐらいまでありますよね?

もうね、どれも自分には必要なことだと
思っちゃうわけですよ。

目次をザッと眺めて、今の自分に必要な箇所だけ・・・

全部やないかい!!

あなたも書店でこんな一人ツッコミをした経験がきっとあるはず。

ではでは、独立1年目の起業家にとって
最適な読書術とは一体どんな読書術なのでしょうか?

 

 

 

何も考えずに、最初から読め!ただし・・・

目次眺めても、全部必要だと思いますよね?(笑)
だったら、何も考えずに最初っから読んでいきましょう。

ただし、ただ最初から読んでいくだけだと
書いてあることが身につかないまま、ただ作業のように
読んでしまうことになります。

そこで、ぜひやっていただきたいのが、
最初から読んでいって、何か気づいたこと、これ実践してみようと
思ったことが見つかったら、そこで一旦その本を読むのを
やめてほしいのです。

で、最低3日間、できれば1週間、その気づきを日々の生活の中で
実践してほしいのです。

つまり、
①最初から読んでいく
②気づき、実践したいことが見つかった時点で、一旦読むのをやめる
③3日間から1週間、その気づきを実践する
④続きから読んでいく
②、③を繰り返す

てな感じです。

 

ぜひぜひお試しあれ。

 

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本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。