独立1年目の起業家よ! 「お客様を考える」時に気をつけてほしいことはこれ!

From:桂裕
@京都のオフィスより…

 

先ほどまで京都のオフィスでワークショップを開催していました。

 

「売り込まずに売れる肩書き」を作るには、
ポジショニングとコンセプトが「材料」として必要です、

というのは、これまでにも何度もお話しさせていただきました。

 

そして、コンセプトを作るためには
「4つの質問」に対する答えを用意しなければなりません。

その4つとは、
①あなたが救いたいのは誰?(お客様ですね)
②そのお客様が抱えているお悩みごと(願望)TOP3は何ですか?
③あなたの商品・サービスを使うことで、お客様はどうなるの?
④そのお客様が最初に行く場所、人、物は何ですか?(競合)

今日は1番目の質問、「あなたが救いたいのは誰?」について

独立1年目の起業家が陥ってまう、
間違った「あなたが救いたいのは誰?」の考え方について。

 

 

そういえば、私もやらかしてしまったことあるな・・・

例えば、私であれば「起業1年目のコンサルタント」なわけです。
(すごい、ざっくりした言い方してますよ)

当然、救いたい人は「どのコンサルタントにお願いしようか迷っている人」であるわけです。
つまり、成果を出すためには「コンサルタント」の存在が必要だと
すでに思っている人。

「コンサルタント」を怪しいと思っている人を
何とかこっちに振り向いてもらおう、としてはいけないはずなんですが。。。

 

よーくお話しを聞いてみると、
そういった方を救いたい人、にしてしまっていることがあります。

これ、どんな時に起こっちゃうかと言いますと、
売り手(あなたね)の想いが強すぎる場合に起こることが
多いです。

 

あなたがコーチングをビジネスにしようと思った場合、
私もそうでしたが、コーチングで人生を逆転することができた
経験が強すぎるあまり、

コーチングを怪しいと思っている人を
何とか振り向かせたい!と思ってしまうんですよね。

これは絶対にやっちゃいけません。
めちゃくちゃ時間がかかります。

「白いもの」を「黒」だと言わせるぐらいの難易度です。


やっぱ、彼氏は「年上がいいな・・・」

と言ってる女性に、

「いや!彼氏にするなら年下ですよ。なぜなら・・・」
とクドクド説明しても、聞く耳なんて持ってくれませんから。

 

よく言われることですが、
恋愛とビジネスは似ています。

恋愛下手すぎる私が言うのも何ですが・・・。

 

もし、今のあなたがなかなか一歩前に進むことが
できずにいるとしたら、

 

最初の一歩、「救いたい人は誰?」
を間違ったまま、進んでいるのかもしれません。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。