コンサルタントって、背中を押してくれるんじゃないのかよ!!

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

すでにコーチやコンサルタントとして
クライアントさんを抱えていらっしゃる方。

契約してもらった時に、こうお聞きになっているかと
思います。

「なぜ、コーチやコンサルタントをつけようと思ったんですか?」

多くの場合、クライアントさんはこうお答えになるのではないでしょうか?

「背中を押してもらう人が必要だな、って思ったので」

 

私もご新規のクライアントさんと
契約させていただく時、同じことを聞きます。

「数あるコンサルタントの中で、
 なんで私、桂と契約しようと思われたんですか?」

何人かの方は、やっぱりこうおっしゃいます。

「いやー、やっぱり背中を押してもらえる人、
 必要だと思ったんです」

 

そんな時、私はこうお答えするようにしています。

「●●さん、大変ありがとうございます。
 ただ、残念なことをお伝えしなければなりません。

 誠に申し訳ございませんが、
 私は●●さんの背中を押してあげることはできません」

クライアントさんは戸惑いながら
こうお聞きになります。

「えっ!!コンサルタントの方って背中を押してくれる
 存在なんじゃないんですか?」

 

これまで何度かお伝えしているように
私のクライアントさんの多くは、

「著名人が教える起業塾で学んだけれど、
 全く成果を出すことができなかった
 コーチ・コンサルタント、コピーライターなどの
 独立1年目の個人起業家さん」で、

お伝えしているのは、
「独立1年目は年収1000万円、月収100万円ではなく
 土台となる年収600万円、月収50万円を安定して
 売り上げるようなチカラをつける」

なんです。

 

こういった方は背中を押してあげるのではなく・・・

 

 

背中は押しません、ケツを蹴り上げます

女性のクライアントさんが減ってしまうかもな・・・(涙)

 

そうなんです。
私、桂は背中を押してあげることができません。
というか、やりません。

なぜなら、背中を押してあげても
下半身がその場から動かないから。

 

上半身だけ前に行って、下半身が残ってしまうから
返って不安定な姿勢になります。

 

でも、ケツを蹴り上げるとですね、
嫌でも体は前に進みます。

 

独立1年目の起業家の方にとって、
一番大事なことは、自分は動けるんだ!という
実感を持っていただくこと。

 

背中を押してあげるのは、
その後からでいい。

まずは、ケツを蹴られましょう

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。