ヴィッセル神戸×FCバルセロナ観戦記

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

今日は週末ということもあり、
また昨日の記事でご案内していた通り、

昨日のヴィッセル神戸×FCバルセロナの観戦記です。
サッカーに興味のない方は、スルーしちゃってくださいね。

それでは、思うままに書いていきたいと思います。

 

2019年7月26日 土曜日 18時キックオフ@ノエビアスタジアム神戸
観客27,720人

開催直前にメッシが来日しないことがわかり、
また、スペインリーグ開幕前、日本の蒸し暑さを考えると、

100%のパフォーマンスを期待できるチーム状態でなかったことは
十分理解していたのですが・・・、

 

それでもFCバルセロナ(以下バルサ)はやっぱりバルサでした。
戦力的には1軍半ぐらいのイメージだったと思います。

シーズンが開幕したら、ベンチにすら入れない選手も
何人かいました。

 

だけど、だけど・・・。
ヴィッセル神戸で通用してたのは、イニエスタと他数人だけでした(涙)

 

もうね、ボールを取ることができないんですよ。
パスもしっかり味方の足元に

ちょうどいいスピードで収まるし、

トラップ(ボールを止める技術)が
日本人とはレベルの差が歴然でした。

 

一緒に観戦した長男と次男も
バルサのパス回しに、声出すこともできないぐらい
ぽかーんとしてました(笑)

 

ゴールキーパー含め、チームの11人が
みんな同じことを考えながら、プレーしてるんだろうな、と。

普段の練習からそういうの意識して
やってるんだろうな、と。

まさに、大人と子供の試合を見ているようでした。

 

試合が終わって、帰り仕度をしている時に
サッカー小僧二人がこんなことを言ってました。

今日のバルサでも相当エグいのに、
これにメッシとか主力メンバーが合流したら、

どんなことになんねん!、と(笑)

 

何よりも、良太と瑛太にとっては
バルサの試合を見れたことが何よりだったようです。

 

素晴らしい体験をさせていただいたのですが、
最後に運営面について、いくつか・・・。

出場しないとわかっていたメッシを広告に使ったら、あかんでしょ(笑)
チケット高すぎますわな(笑)
試合終了後、「選手が場内を1周します」とアナウンスがあったので、
待ってたけど、選手すぐに退場してもうたがな(笑)

 

来月8月に開幕するスペインリーグの新シーズン、
本気のメッシを観るために、現地観戦しますかっ!

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。