今日は1日、プロでした(笑)

From:桂裕
@京都のオフィスより…

 

午前中、大阪のグランビアで1件、
午後は先日からお世話になっている京都のオフィスで
1件、

それぞれコンサルティングをさせていただいて
おりました。

 

「どうだ!俺って売れっ子コンサルタントだぜ!」

「ホテルのラウンジでコンサルしてるんだぜ!」

「大阪にも京都にも、クライアントさんいるんだぜ!」

「なんなら、東京にも名古屋にも沖縄にもクライアントさんいるぜ!」

なんて、コンサルタントあるあるの
お話しをしたい!

わけではありません。

 

コンサルティングって難しいけど、
めちゃやりがいあるなあーと思ったので、

 

今日はそのお話しをさせていただこうと思います。

 

クライアントさんの脳みそ、見えてる?

こないだもお話しさせていただいたんですが、
コンサルタントの仕事とは、

抽象的でぼんやりしていることを
いかに具体的にできるか、

だと考えております。

 

では、どこの何が抽象的でぼんやりしているかと
言うと、

クライアントさんの脳みその中にある、
言葉やクライアントさんが考えていること、

なんです。

 

自分で自分の脳みその中って
見えないし、ぶっちゃけ見るの怖いですよね(笑)

そこを「プロ」であるコンサルタントが見てあげる
必要があります。

 

クライアントさんは重症だと思い込んでたりするんですが、
実はそれほど重大なことではなかったり、

クライアントさんが痛みを感じている箇所と
実際に痛みが発生している箇所が違っていたり、

なんてことも
よくあります。

 

コーチングを学んだことのある方であれば
セッション中は相手の顔を見て話しましょう、

と教わったことがあるかと思います。

まあ、人対人なんで
顔を見るのは当たり前なんですが、

もう一歩先を。

相手の脳みその中を
見てあげてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。