あなたはだんだん具体的にな〜る・・・

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

今日は午後から京都にて
個別相談を1件開催させていただきました。

新しくサポートさせていただく
仲間が増えました。

久々に女性の方、です(笑)

 

今のコンセプトでコンサルティングをさせて
いただくようになってから、

成約率が80%を超えるようになりました。
もちろん、ポジショニングとコンセプトの
おかげではあるんですが、

個別相談にも「ある仕掛け」をしています。
これ、言っちゃうと明日以降、個別相談会に来ていただく方が
構えてしまうんじゃないか、という一抹の不安がありますが(笑)、

せっかくなんで、今日はその種明かしをしたいと思います。
成約率が低くて、お悩みのコーチ・コンサルタントの方へ
何かのヒントになれば、幸いです。

 

抽象的→具体的に

クライアントさんの頭の中にあるものを
抽象的から具体的にすること、

 

私が思うコンサルタントの仕事で
これに集約できるんじゃないかと
思っています。

 

これは私がコンサルを受ける立場になっても
同じこと。

 

自分のビジネスの問題点、
どこをどう改善するばいいのか、

全部抽象的、なんですよね。
これについては、また別の機会に話すとして、

 

私の個別相談会では「売り込まずに売れる肩書」を
作ります。

でも、当たり前なんですが、
肩書っていきなり空から降ってくるものではありません。
(多くの方が、パソコンの前でウンウン唸っても肩書が出てこないでしょ)

 

まずは、ポジショニングとコンセプトを
考える必要があります。

そして、最初に考えるべきことは
「誰を救いたいのか」そして「どんな悩みを解決してあげるのか」

まずは、この二つを考える必要があります。

 

「当たり前だろ!」「そんなの簡単やん!」
と思われましたでしょうか?

 

ところが、ビジネスが理想通りにいってない人の
「誰を救いたいのか」「どんな悩みを解決してあげるのか」
を、改めて聞くとですね、

 

これがなんとも抽象度が高いのです。
どういうことかというと、

「あ!それって私のことだ!とは思ってもらえないんですよね。

 

例えば、
「誰を救いたいのか」・・・個人でビジネスやってる人
「どんな悩みを解決してあげるのか」・・・なんかうまくいってない

これって、多分ですが、
個人でビジネスやってる人、全員当てはまりますよね(笑)

個人で、どんなビジネスをやっているのか?
コーチ・コンサルのような無形サービスなのか、

飲食店・物販のような有形サービスなのか。

どううまくいってないのか?
売り上げが上がらない(現在いくらぐらいで、将来いくらぐらいにしたいのか?)

これらを個別相談会の中で
具体的にしてあげることで、

コンサルタントの存在価値は上がります。

 

つまりですよ、何かすごい知識や
スキルを伝える必要なんてないわけです。

 

クライアントさん、見込み客が
無意識に言葉にしている


「抽象的なこと」をぜひ具体的にすることだけ

意識してみてください。

 

それだけでも、あなたの成約率は
ぐーんと上がることをお約束します。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。