大変美味しゅうございました

From:桂裕
@大阪梅田のタリーズより…

 

「大変美味しゅうございました」

私と同年代の方なら
おわかりになる方もいらっしゃるかもしれません。

人気番組「料理の鉄人」にて
レギュラー審査委員をつとめた
故・岸朝子さんの名台詞。

 

今日のランチがまさに
「大変美味しゅうございました」

 

スイスホテル南海大阪、「エンプレスルーム」の
飲茶ランチビュッフェを食べてきました。

 

さすがに、一人ではなく
珍しく(笑)、女性と一緒です。

 

今日お伝えするのは、
めっちゃ美味しかったですー!

という、勘違いキラキラ女子が
投稿しているような、何の中身もない
投稿ではなく、

独立1年目の起業家の方も
これぐらいの「非日常」は
ぜひ、体験された方がいい、というお話しです。

 

「非日常」にもステップがある

「非日常」を「日常」に。
これは仕事、プライベートを問わず、
ご自身のライフスタイルを向上させるためには
必要なことだと思います。

 

ですが、肝心なのは、
「非日常」にもステップがある、ということ。

 

つまり、痛々しい「非日常」ではなく、
少し背伸びをした「非日常」を体験することが、

めちゃ大切、ということです。

 

ご一緒させていただいた女性も
この記事読んでるかもしれないので、

まあ、2名分のお会計については
詳しくは語りませんが(笑)、

ご心配なく。目ん玉が飛び出るような
金額ではありません。

つまり、そんな無理な
「非日常」ではなかったのです。


でも、一度体験すると、

また行きたくなるもの。

飲茶はもちろんのこと、
麻婆豆腐も絶品であったことを忘れずに
書いておきますね。

 

これがですね、
痛々しい「非日常」を体験しようと
頑張りすぎてしまうと、現実とのギャップで
余計凹んでしまうんですよね。

 

だってそうでしょ。

タワーマンション、ハワイの別荘、高級外車
を嬉しそうに書いてるビジョンボート持ってる人たち、

誰も現実になってないですから。

 

セルフイメージを下げる「非日常」ではなく、
セルフイメージを上げる「非日常」

 

ぜひ、体験してくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

※TOP画像はイメージです。実際のランチとは異なります