先に言うと説明、後から言うと言い訳

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

今日のタイトル、
「先に言うと説明、後から言うと言い訳」

これは私が考えた言葉ではありません。
お世話になっている中村仁さんから教えていただいた言葉です。

元々はコンサルタント和仁達也先生が
おっしゃっていた言葉です。

 

この言葉って、
何気なく聞くと、ついついスルーしてしまうかもしれませんが、
独立1年目の士業、コーチ・コンサルタントの方にとっては
絶対に、絶対に覚えておいた方がいいと思い、

 

今日はそのお話をさせていただこうと思います。

 

 

後から言うと、どうなるか・・・

実は今朝、コンサルさせてもらったクライアントさんと
この話題になりました。

守秘義務がありますので、詳しいことはお話できないのですが
法人相手に営業コンサルをされていらっしゃいます。

 

営業コンサルなので、
営業同行もコンサルティングサービスとして
提供されていらっしゃいます。

ですが、この「営業代行」
先に言っておかないと、とんでもないことになるんですよ。

 

どういうことかと言いますと、
コンサルさせていただく前に、現場を見ておくこと、という
前提のための「営業代行」であることをちゃんとお伝えしておく必要が
あります。

これを伝えておかないと、
いつまでも「営業代行」してくれる人、と見られてしまいます。

 

コンサルフィーについても、
「先に言うと説明」は必要です。

特に「営業系」のコンサルの場合は
成果が出た場合の、値上げとかもちゃんと
先に説明しておいた方がいいです。

6ヶ月コンサルさせていただいて
クライアントさんに成果を出してもらうことができました。

例えば、コンサル前と比較して
売り上げが3倍になったとしましょう。

当然、クライアントさんは
あなたに感謝し、契約延長を希望されるでしょう。

売り上げ3倍になったんだから、
契約延長はもちろんのこと、

コンサルフィーのアップも
あって然るべきだと思います。

これも最初に言っておく必要が
あります。

特に値上げとかって、ギリギリに言われると
なんかスッキリしない方が多いんですよね。

逆の立場になったら、あなたもきっとそう思うはず。

 

関わり方、もそうですよね。
私は、コンサルさせていただく前に、
「土日は連絡いただいても返信はできません」と
先に説明しています。

 

それは困る!と言う方は
お互い嫌な気持ちになる前に
コンサルをお断りすることができるのです。

 

こんな小さなこと、わざわざ言わなくてもいいか・・・
とあなたが感じていることも
一度、先に説明してみてください。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。