「売り込まずに売れる肩書き」を手に入れて、最初にやってほしいことはこれ!

From:桂裕
@グランビアホテルのロビーより…

 


私の記事を普段お読みいただいている方の中には、

独立1年目で、
士業、コーチ・コンサルタント、コピーライターなど
「無形サービス」を扱っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

 

そして、個別でコンサルティングさせていただいている方には
「売り込まずに売れる肩書き」を作るサポートをさせていただいております。

 

「売り込まずに売れる肩書き」を手にする前って、
どんな状態だったかというと、

「興味を持たれない肩書き」とか「売り込む肩書き」しか
持っていなかったために、ご自身のビジネスが思った通りに
いかなかった、という方がほとんど。

ただの「税理士」とか
ただの「目標達成コーチ」、どこにでもいる「コピーライター」。

交流会で名刺を配りまくっても、一向に仕事に繋がらない・・・

問い合わせがきた!と思ったら、安くしてもらえるならお願いしますよ、
と安く叩かれるだけの道具にしかならない・・・

そんな苦しい時代をみなさん経験されていらっしゃいます。
そして、「売り込まずに売れる肩書き」を手にして、
ご自身のビジネスを一変されるわけですが、


「売り込まずに売れる肩書き」を手にしたならば、

ぜひ最初にやっていただきたいことがあります。

 

それはですね・・・、

 

断られたお客さんにもう一度セールスする

んな、無茶な!と思われました?

まあ、メンタル的にもちょっと避けたくなりますよね。
以前に断られた、というのは紛れもない事実ですからね。

でも、ここで大事なことはなぜ断られたのか?ということ。

私もそうだったんですが、断られた時って、何か自分を全否定されたような
気になっちゃいますよね・・・(涙)

人としてNG、って言われたような・・・

自分のことを必要としてくれる人なんて、
世の中にいないんじゃなかろうか・・・

そんなことを思ってしまうの、すごくわかるんですが、
はっきり言っておきますね。

 

それ、ただの勘違いですから。
断られた理由は、あなたが何をしてくれる人か
全くわからなかったから、です。

だって、「目標達成コーチ」ですよ(笑)
漠然としすぎでしょ。

 

「売り込まずに売れる肩書き」とは
目の前のお客さんが、どうなるのか?と端的に言い表しています。

目の前のお客さんがイメージしやすいんですよね。
この人のサポート受けると、私はこうなることができるんだ、と。

 

これも私の実体験なんですが、
「あー、前に一度断られたしな・・・」と
覚えているのは、あなただけ(笑)

断ったお客さんは、断ったことなんて覚えてませんから。

 

あなたもご経験ありませんか?
女性(男性でも)が髪型変えると、めちゃくちゃイメージ変わって
以前はそうでもなかったのに、意外と好意を持ってしまったりすること
ありませんか?


その時ってね、前の髪型なんて

覚えてないでしょ(笑)

そんなもんですよ。

 

ぜひ、前に一度断られたお客さんに
体験セッション、無料相談、モニターでのコンサル

なんでもいいので、声かけてみてください。
かなりの確率で、「ぜひ、お願いします!」と
言っていただけますよ。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。