これぞ、プロフェッショナル、という仕事

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

 

「おおおおおー!、ガードレール擦ってるやん!」

今日は1日中、自宅で仕事してました(暑かったしね・・・)

で、休憩時間にDAZNで「F1モナコGP」のライブ配信を観ていたんです。

興味のない方はごめんなさい。

モナコGPとはモナコ公国のモンテカルロ市街地コースで行われるレースで、
世界三大レースの一つ、とも言われています。
(ちなみに残りの2レースとはル・マン24時間レースとインディ500)

市街地コースということは、普段は普通に車や人が生活しているわけですよ。

レース専用のサーキットとは違い、道幅も狭いし、退避路なんてものもなく
少しでもミスをすれば、即ガードレールの餌食。

そんな中、1秒、0.1秒を削り取るためにF1ドライバーがやっていたこととは・・・・?

 

 

ガードレールに当たるか当たらないか

ギリギリのところを攻めるわけです。
当然、その方が早いタイムが出ますから。

でも、攻めすぎるとガードレールに接触してクラッシュ。
そこで終わってしまいます。

この当たるか当たらないか、
ここがプロとしての腕の見せ所、なわけです。

さて、我々起業家も何かのプロ、でなければなりません。

コンサルタントであれば、何か課題を抱えている人を
こうやって解決しますよ、というプロ。

モナコGPを走るF1ドライバーは持って生まれた才能とか
家庭環境(お金かかりますからね・・・)に左右されることが大きいそうです。

ですが、我々個人起業家は、持って生まれた才能は
ほとんど関係ありません。

いかに努力して、プロになれるかどうか。

あれ、あなたは何のプロになるために
日々努力していますか?

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。