【要チェック】独立したら年収1000万円は誰の常識?

From:桂裕
@大阪梅田のタリーズより…

 

こんばんは。
新米コンサルタントのコンサルタント、桂です。

 

2018年の暮れから、コンサルティングさせていただくお客様を
「あるグループ」に属している方に限定してきました。

 

士業、コーチ・コンサルタント、あるいはコピーライター、エステティシャン、
などの個人起業家の方は、独立するとビジネスを安定・飛躍させるために
「起業塾」に通われる方が多いです。

 

どんな「起業塾」に通うかというと、年収1000万円、月収100万円を謳うような
起業塾。

 

それまで会社員だった人からすると、年収1000万円なんてまさに夢の世界
だと思います。

 

壇上では、講師の方が、それもテレビに出演していたり、
本を何冊も出版されているような、著名な講師の方が、

 

「クイック&イージー」という言葉とともに
あなたも年収1000万円、月収100万円を実現できる方法を話されています。

 

でも、あなたは壇上の著名な講師をボーーっと眺めながら、
こう思っていたはず。

 

「自分に年収1000万円なんてできっこない・・・」
「こんな打ち上げ花火のような派手な起業ではなく、
 もっと地に足のついた起業がしたいのに・・・」

 

でも、一見宗教的でもある、著名人が教える起業塾では
そんな言葉を発することすらはばかられるような空間だったことでしょう。

 

自分に嘘をつきながら、ただただ6ヶ月の講座が終了するのを待つ毎日。
やっと講義の最終日。

 

もう自分に嘘をつかなくてすむ、とホッとしたのもつかの間、
講師から再受講を勧められ、断る勇気もないまま、また地獄のような6ヶ月を
どんどんカラになっていく預金通帳と共に過ごす。。。

 

独立したら、年収1000万円。それができない奴は起業家とは呼べない。
起業したからには月収100万円。それができない奴は三流以下。

 

あなたもどこかでこんな話しを聞いたことがあるかもしれません。

 

ですが、改めて考えていただきたい。
それって誰が決めた常識なんでしょうか?

地に足のついた、
身の丈にあった起業があってもいいじゃないでしょうか?

 

独立1年目はまず、会社員時代と同等の収入をまず実現すること、
これを目指すべきだし、これを目指せるコミュニティを作りたいなあ、と
ずっと考えていました。

 

何人かの方に、こんなことをやろうと思うんだけど、
と相談に行かせていただきました。

 

相手は、以前一緒に著名人が教える起業塾で学んだ仲間。
思ったような成果を出すことができず、経済的・精神的に疲弊した彼は
会社員に戻っていました。決して望んでそうしたわけではありません。

 

そして、彼は最後にこう言いました。
「もう少し早く、桂さんと話しができてたらなあ・・・」

 

今回、このプロジェクトをやろう!と決意できたのは
彼が言ってくれた、言葉のおかげです。

 

私のコンサルタント、としての存在価値はここにあるんだな、と
思ったんです。

 

著名人が教える起業塾で学んだけれど、全く成果を出すことができなかった
個人起業家が、いきなり年収1000万円を目指すのではなく、

まずは土台となる年収600万円を確実に実現するチカラを身につけていただく。

そんなプロジェクトをいよいよ、明後日19日に発表させていただきます。

 

一度、失敗したけれど、
リバーサル(逆転)起業したい!

 

そう決意されたのであれば、
明日お届けする情報をお見逃しなく。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。