言った方がいいかなと思って、と言ったことは大体ハズレる説

From:桂裕
@大阪梅田のタリーズより…

 

昨晩はクライアントさんと打ち合わせをしておりました。
表向き、10時-18時、土日は仕事しません、とお伝えしていますが、

クライアントさんが必要であれば、極力時間は取ろうとしています。
サポーター職なんで(笑)

詳細はお伝えできませんが、近々開催するセミナーの資料の添削。
見込み客が抱えているお悩みに対して、

こうすれば解決できますよ、
こんな選択肢もありますが、いかがですか?

お決めになるのは、あなたです。

まあ、こんな流れでご自身のサービスを買っていただくのが
自然な流れなんですが、

昨日、資料を添削していると、結構な割合で
ある「指摘」をさせていただいたのです。

それはですね・・・

 

それって、見込み客の方が今、知りたい情報なのか?

という指摘を結構な頻度でさせていただきました。

あ、念のため言っておきますが、
昨日のクライアントさんのサービス、

めちゃくちゃ売れると思います。

見込み客の方が、「あーそうなんです!それが悩みだったんです!」
と言ってもらえるような、「ポジショニング」と「コンセプト」なので。

お伝えすることは、めちゃシンプルでいいんです。

極秘、といいたいところですが、今日は大公開しちゃいます(笑)

 

①見込み客は抱えている悩み、こうなりたいという願望を言語化してあげる
これ、最初にやってくださいね。「あー!そうそう!」と思ってもらわないと、
2時間、3時間、あなたの話しを聞かなきゃ、って姿勢にならないですから。

②見込み客の方がその悩み、願望を解決するために、最初にしたこと、
 でも上手くいかなかったことを言語化してあげる。
こんなこととか、あんなことやってみませんでしたか?でも上手くいかなかったですよね。

③上手くいかなかった理由をロジックで説明してあげる

④あなたのメソッドを、こんな解決方法もあるんですけど、選択肢としていかがですか?
 と提案してあげる。
あくまで、私のサービスを買え!ではなく、一つの提案としてお話しすることがポイント。

 

以上で大間違いしなければ、ある一定の割合以上で、あなたのサービスは買ってもらえます。

 

でも、ついついやっちゃうのが、余計なことを言いすぎてしまう、ということ。

 

昨日の打ち合わせでも、クライアントさんがおっしゃっていました。
「いやー、●●も伝えた方がいいかと思って」

 

 

伝えたいことよりも、聞きたいことは何か?

を、最優先しないといけないわけですよ。
実はセミナーで使う資料って1枚1枚、意味があるんですよ。

一瞬でも、「あれ?これって自分には関係ない話しじゃね?」
と思われたら、そこでジ・エンド。

 

あなたの話しを聞いてるフリをして、「あー、早く終わんないかな・・・」と
思われています。

 

あなたが言いたいこと、ではなく
見込み客が聞きたいことは何か?

 

言いたいことを言うのは、後からいくらでも機会ありますから。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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