親バカ日記

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

今日は土曜日ですので、仕事の話は抜きにして。
週末、特に昼間は仕事をしないように心がけています。

 

この4月から中学3年になった長男、小5になった次男(ちなみに長女は4月から大学生に)の
サッカーの試合が毎週末に予定されているので、その応援に行くようにしています。

 

今日は長男の応援に行きました。
伊丹市内の中学校が集まる公式戦「春季大会」の予選リーグ1試合目。

4チームごとがグループになり、それぞれ上位2チームが再来週の決勝トーナメントに
進みます。

 

伊丹市内の中学校なので、普段から練習試合などで対戦することも多く、
今日対戦する相手の中学校は、先日の練習試合で3対0で勝っています。

 

ただ、中学生ぐらいだと実力差って、そんなにあるわけではなく、
ぶっちゃけ、試合するごとに結果が変わったりするんですよね。

あるあるですが、練習試合ではチームのエースが家族旅行で不在とかもありますから。

 

中学生の公式戦は前半後半30分ハーフの試合。
つまり、1時間応援し続けるわけです。


小学校の時みたいに、応援する父兄もワーワーキャーキャーはだいぶおとなしくなりましたが(笑)

 

試合の方はといいますと、前半に長男のチームがエースの得点で1点を先制。
何度か相手チームの反撃に合いますが、キーパーのファインプレーもあり、
なんとか前半は1対0で折り返し。

 

試合開始直後はなんか緊張してた感じもしましたが、試合が進むにつれて
声も出てきて、良く走れるようになったので、後半もこのままいけたらいいなーという感じ。

 

後半も一進一退の展開で、危ないシーンもありましたが
何とか1対0、リードのまま試合終盤に差し掛かります。

 

応援してる席から、顧問の先生の「あと1分!」という指示があったのを覚えています。
ずっと手元の時計とにらめっこしてました(笑)


で、1分そろそろ経った頃、相手チームのコーナーキックになりました。

多分、これがラストプレー。

 

その時ですね、サッカー好きなら決して忘れることのない「ドーハの悲劇」を思い出したんですね。
あの時も、ラストプレーの相手のコーナーキックを決められて、同点で終わってしまいました。

 

まあ、あんなドラマみたいなこと起こるわけないわなーと思いながら、
見ていたらですね・・・、


なんとなんと相手のコーナーキックからヘディングシュートを決められて

同点に追いつかれてしまいました・・・。

 

で、そのまま試合終了。いやー、サッカーとはかくも残酷なスポーツなのかと思いましたよ。

 

試合が終わって、引き上げてくる子供達はショックを受けていましたが、
まあ、終わったことをあれこれ言ってもしょうがない。

 

長男はチームのキャプテンをさせてもらっています。
こんな時こそ、キャプテンの真価が問われる時ですね。

 

明日は予選リーグの2試合が予定されています。
再来週の決勝トーナメントに進むには、負けられない2試合。

 

どうやら天気が心配ですが、公式戦なので多少の雨だと試合は開催されるそうで。
もちろん、最優先で応援に行きますよ。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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