空港で働く人は格好いい

From:桂裕
@尼崎のスタバより…

 

すいません、次男瑛太(小5)の作文のようなタイトルになってしまいました・・・(滝汗)

朝イチで大阪に帰って来ました。
3月31日&4月1日、4月3日&4月5日、空港を利用しました。神戸と羽田、ですね。

空港で働く人、といえばあなたはどんな人たちを思い浮かべますか?

各航空会社のGS(グランドスタッフ)の方々、売店で働く方々、保安検査、
飛行機も入れると、パイロット、CA(キャビンアテンダント)、整備スタッフ・・・、

これ以外にもいろいろな方が空港では働かれていることかと思います。
改めて、空港で働く人は格好いい(笑)と思ったわけです。

 

笑顔を絶やさない

地上職の方、売店で働いている方、皆さん笑顔ですよね。プライベートでどんなことが起ころうが、
体調がどうであろうが、皆さん笑顔。私のような単純な人間は地上職の方に笑顔を向けられただけで、
勘違いすらしてしまうわけです。

笑顔というのは、ものすごい効果、ありますよね。例えば、寝坊して空港へ着くのが遅れた。
搭乗手続きの長い行列にイライラしてしまったりするんですが、そんな時、とびきりの笑顔で対応してもらえたら、
イライラしてる自分はなんとちっぽけな存在なんだと、猛反省しこちらまで清々しい気分にさせてくれます。

笑顔を人類を救う

 

コミットしているパイロット、表舞台には出てこない整備スタッフ

今朝の羽田〜神戸便は、久しぶりに窓側の席だったので、羽田を飛び立ってから、神戸に着陸するまで
景色を眺めていました。

いつもね、爆睡してしまうので、神戸に着陸した音で目覚めてしまうんですよ。。。

今日は、神戸に着陸する瞬間を見たかったのでずっと起きていました。
面白かったですよ、神戸空港が見えてくるじゃないですか。

で、当たり前なんですが、そのままドスンと着陸はできないので、回り込む感じで着陸アプローチを
取るわけです。

きれーいに回り込んで、見事滑走路に着陸。
パイロットってすごい職業ですよね。乗客全員を無事目的地に送り届けるわけです。
まさに、コミットしてるわけです。

ですが、飛行機が無事飛び立ち、目的地へ行くことができるのはパイロットだけでは無理ですよね。
飛行機を整備するスタッフがいてくれるからこそ、パイロットも安心して操縦することができます。

決して表舞台には出てこない整備スタッフ。
ちなみに、着陸後滑走路上で飛行機を誘導するスタッフ、めちゃくちゃ格好いいと思いませんか?

 

これってまさにコンサルタントもそう

笑顔を絶やさない、目的地へ送り届けることをコミットする、表舞台には出てこない。
コンサルタントもそうあるべき、だと思いました。

考えてみてください。
いつも仏頂面、目的地へ送り届けることはコミットしない、でも俺が俺が、と目立ちたがる。

こんなコンサルタントにコンサルお願いしようと思います?

理想のコンサルタントになりたければ、空港で学べ(笑)

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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