ポジショニング、灯台もと暗し

From:桂裕
@大阪のセミナールームより…

 


おかげさまでここ毎日、個人起業家さんの「ポジショニング」についてご相談を受けております。

お客様を決めて、競合さんをベンチマークして、その対極としてご自身の強みを出していくわけですが、
この「自身の強み」で日本人特有の弱み、ってやつが出てしまうんですよね・・・

 

「じ、自分の強みですか・・・?」

これ、日本人苦手ですよね(笑)強みを出すのも苦手なんですが、ポジショニングを決めた後に皆さんがこうおっしゃいます。「そんなことが強みになるとは思ってませんでした・・・。自分では当たり前だと思っていたので・・・」

こういう風におっしゃる要因って、これかなーというお話を。
それは、コンサルタントとは「すごい人でなければならない」という思いこみ
確かにですね、業界のカリスマと呼ばれる「すごい方」いらっしゃいます。そういう人を見てしまうと、
自分には人に誇れるような実績もないし、すごい話しなんてネタないよ・・・、と思われるかもしれませんが、あなたが普段されていることを「すごい」と思ってくれる人をお客様にしたらいいのですよ。

例をあげますね。あなたができることはパソコンの設定だとしましょう。あなたにとっては普通のことかもしれませんが、パソコンの設定が苦手なご年配の方にとってはどうでしょう?

「すごい!」って言ってもらえますよね(笑)

 

今日はちょっと短めですが、このすごい人でなければならないという思いこみを外すだけで
ポジショニングを決める可能性、めっちゃ広がりますので、ぜひお試しください。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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