いい意味で、勘違いはしちゃった方がいい

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

 

週末恒例、子供のサッカーのお話しです。興味のない方はスルーしちゃってくださって結構なんですが、
ただの親バカ話ではなく、独立1年目の個人起業家さんにも通じるところがあると思っております。

今日は伊丹市のお隣、宝塚のとある中学校で朝から夕方まで試合でした。
あ、長男(中2)の試合ね。
7月、最後の大会に向けて、毎週末は試合が組まれています。

ここ数週間のことなんですが、長男の動きが見違えるように良くなってきたんです。
もちろん、チームの連携が良くなったことも大きな要因なんですが、本人に聞いたところ、
「ある出来事」がきっかけのようなんです。それはですね・・・

 

「俺が一番伸びそうって言ってくれたらしい」

遡ること、約1ヶ月前。伊丹市内のとある高校と練習試合をしたんです。中学生対高校生ですから、勝敗どうこうではなく、身体の大きいチームとの経験を積むための試合。

そういう意味では、中学生は伸び伸びとプレーできていたようなんですね。
その日は1日中お邪魔していたので、試合以外にも高校生と一緒に練習する時間もあったそうで、
中学の顧問の先生以外にも、高校の監督、コーチからも指導を受けることができたんです。

で、その日の予定が全て終わり帰宅後、これまた恒例の私と長男のLINEにより、今日の試合の振り返りをしておりました。「ここが良かった、より良くするには、●●したらえんちゃう?」てな感じです。

で、振り返りLINEも終わりに近づいた頃、長男がこう言ったのです。
「俺が一番伸びそうって言ってくれたらしい」

なんのこっちゃ、わからなかったのですが、長男曰く
高校の監督の指導の元、練習していた時に中学の顧問の先生を通して、
「桂君が一番伸びそう」と言っていただけた、とのこと(笑)

それからですよ、長男がなんか自信を持ってプレーするようになったのは。
もちろん、普段から真面目に練習しているキャプテンなので、上達もしているとは思います。

ですが、こんな短期間で見違えるようになったのは、
「俺が一番伸びそうって言ってくれたらしい」であることは間違いありません(笑)

でも、よくよく考えるとですね、「伸びそう」って言っていただいただけで
「上手いね」とは言われていないのです。

でも、彼は勘違いしちゃいました。いい意味で、ですけどね。
ぶっちゃけ、親の私から見ても、技術はそんなに上達してないと思います。

むしろ、メンタルというか勘違い。
でもねー、中学のサッカー部のキャプテンも、独立1年目の個人起業家さんも
いい意味での勘違いはしてもバチは当たらないと思うんですよね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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