今年のヴィッセル神戸は外国人だけじゃないぜ!という試合

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 

2019明治安田生命J1リーグ第3節「ベガルタ仙台vsヴィッセル神戸」をDAZNにて観戦。
ちなみにこの試合は「復興応援試合」。震災を経験した仙台と神戸の試合は毎年3月11日に合わせて、
仙台でカードが組まれています。

あ、今日はサッカーネタですので、興味のない方はスルーしてくださいね。
しかも、私はヴィッセル神戸のサポーターですので、ヴィッセル贔屓の記事となりますことを
お許しくださいませ。

開幕以来、イマイチ調子の上がらないベガルタが相手ということで、正直勝っておきたいこの試合。
ヴィッセルはVIPこと、ビジャ(V)、イニエスタ(I)、ポドルスキー(P)がスタメンで出場。
先日、入団が発表されたセルジ・サンペールはまだ選手登録が完了していないため、この試合には出場していません。

試合は、ヴィッセルが外国人選手を中心にボールを保持しながら、ベガルタが守る、という展開。
両チームの特色が出た試合前半でした。

ヴィッセルが攻め、ベガルタがカウンターで応戦するという展開の中、
早々に試合が動きます。前半12分ベガルタのコーナーキックからシマオ・マテ選手のヘディングシュートでベガルタが先制。余談ですが、このシマオ・マテ選手。元モザンビーク代表でスペインのチームにも所属していたことがあり、当時イニエスタやビジャとも対戦したことがあるそうです。フィジカルも強いし、危険な場面には必ず顔を出すなど、なかなかいい選手の予感です。

攻め込みながら、なかなか得点できなかったヴィッセルですが、前半32分、同点に追いつきます。
DAZN解説の戸田和幸さんもおっしゃっていましたが、どこからリプレイすればいいのか迷うぐらい、素晴らしい連係プレイで最後は古橋選手のヘディングシュートが決まりました。

その前のイニエスタの動きが秀逸でしたね。相手がスライディングで来るのわかってたので、わざと
ボールに触らず、流すなんて。

前半は1対1で終了。得点シーン以外にもヴィッセル、惜しいシーンは何度もありました。
中でも線半終了間際のイニエスタのパスからビジャが抜け出して、相手のゴールキーパーと1対1になった場面。まさに一瞬のスキを突いたイニエスタのパスと、一瞬で裏に抜けたビジャの飛び出し。
世界一流の匂いがプンプンしたシーンでした。

 

 

後半開始早々、ヴィッセルが逆転に成功します。後半開始20秒、イニエスタから左サイドに抜けた古橋へ
パスが通り、中への折り返しをビジャがつま先で合わせてゴール。ビジャはこれで2試合連続ゴール。

その後、ベガルタのオウンゴールもあり、3対1でヴィッセルの勝利。もちろん外国人選手の活躍もありましたが、今日は他の日本人選手の活躍も目立ちました。中でも1ゴール1アシストの古橋選手はMVP級の活躍でした。古橋選手、去年8月にヴィッセル神戸に加入したんですが、何とそれまではJ2リーグの選手でした。まさか半年後にイニエスタ、ビジャ、と一緒にプレーするのは夢にも思っていなかったでしょうね。試合はもちろんですが、普段から世界の一流選手と一緒に練習することで、どんどん上達していくんでしょうね。まだ24歳。今月14日に発表される、日本代表に選ばれるんじゃ?と密かに期待しております。ヴィッセルのホーム、ノエビアスタジアムでの試合だし。

うーーん、サッカー記事が一番長文になりますね(笑)

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

転職8回の元ダメリーマンがお届けする、
「読む」だけで「セルフイメージ」が「アップデート」できるメルマガ

ご登録はこちらから

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~