無名時代を支えた「吉川真司コーチ」の存在

From:桂裕
@伊丹の自宅より…


「おおお!こんな存在になりたいなー」

思わず、声に出していました。

昨日の昼間、とある番組を観ていたんです。
ちょど、先日のテニス全豪オープン女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手の話題でした。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大坂選手はお父さんがアメリカ人、お母さんが日本人。生まれは大阪府ですが、小さい頃からアメリカで育ち、法的には二重国籍なんだそうです。

ですが、日本テニス協会に所属しているため、各種大会には日本人として出場しています。
素人考えだと、小さい頃から育ったアメリカ人として出場するんじゃない?と思ったのですが、

日本人として出場することになった、あるエピソードがあります。

大坂選手がまだ無名だった頃、日本人のあるコーチが大坂選手の才能を見抜き、練習コートの提供などなど、地道な支援をされていたそうです。

そのコーチこそ、吉川真司コーチ。

大坂選手もお父さんも当時、大変お世話になった吉川コーチに恩義を感じ、日本テニス協会に所属することを決めたんだそうです。

 

このエピソードには続きがありまして・・・

当初、大坂選手は吉川コーチから指導を受けていたそうです。今のように世界ランクで上位になる前の話しですね。

いよいよ、世界トップに挑むにあたり、なんとこの吉川コーチ、大坂選手のメインコーチの座を譲ったというのです。別に自分の指導に自信がなかったわけではありません。

大坂選手が世界でトップを狙うには、自分よりもっと適したコーチがいると、自らサブコーチとなり主に実務面をサポートする役に回ったそうです。ご存知の通り、メインコーチはサーシャバインですよね。

人間として素晴らしいなあと思ったのは、言ってみれば今の大坂選手の基礎を作ったのは、吉川コーチなわけですよ。ちょっと自慢したくなるでしょ・・・?

大阪のおばちゃんじゃないけど、「あんたを育てたんは私やで!!」ってやつ(笑)

ですが、吉川コーチ、そんな自慢をすることもなく(当たり前か・・・)、大阪選手がトップを狙っていくためにはどうしたらいいか?を最優先されたそうです。

 

私もこうありたい!と思ったわけです

私のクライアントさんは、「著名人が教える起業塾で成果を出すことができなかった、士業、コーチ・コンサルタント、コピーライターなどの個人起業家さん」であり、私が提供させていただいているコンサルティングは、「独立1年目は年収1000万円とか月収100万円じゃなくて、土台となる月収30万円〜50万円を実現しましょう」というもの。つまり、基礎を作るコンサルタントなわけです。

そんな個人起業家さんが次のステップである、年収1000万円超えを狙うには、私より適したコンサルタントがいらっしゃるわけです。例えば、私のメンターである中村仁さん、とか。

私のコンサルティングで基礎を作ってもらってから、中村さんのコンサル、起業塾を受けていただくと、
当たり前なことですが、コンサルティングのやり方も一緒だし、使っている言葉も一緒なので、すぐに自分のものにすることができるわけです。

コンサルタントとして、トップを狙うためには中村さんの起業塾行ってもらうのが一番なわけです。
ですが、その前に「基礎」を作っておくかどうか。

コンサルタントとしての、私の立ち位置って「吉川真司コーチ」なんだ!と
確信を持つことができた3連休でした。

 

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本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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