向き合う勇気

From:桂裕
@大阪梅田のタリーズより…

 

 

ここ数日、本田健さんの「大富豪からの手紙」を再読していました。
実は最近、再読ってあんまりしてなくて、今回、「大富豪からの手紙」も何か気になった、というわけではありませんでした。だけど、この本に書かれている「偶然と直感」ってこういうことなのかも、という体験をしましたので、今日はそのお話しをさせていただきますね。

 

2019年のテーマ、課題

なんとなーく、自分の中で考えてはいたんですよね。自分が苦手とし、これまでの人生(特に離婚した時)に避け続けていたこと。

それを今回、「大富豪からの手紙」を読み進めていく中で見つけることができました。

それが今日のタイトル、「向き合う勇気」。何に(誰に)対して向き合うときに勇気を持たなければいけないのでしょう?

これは人によっても異なるかと思うのですが、私の場合は私自身と向き合う、そして周りの人と向き合う
この両方において、勇気を持たなければ、と思った次第です。

何度かお話しさせてもらっているかもしれませんが、私は2年前に離婚を経験しています。
今の時代、もしかしたらそれほど珍しいことではないのかもしれません。

おかげさまで休日には子供たちと会うこともできています。
ですが、この2年間ずっと私の中で後悔し続けていたことがあります。

それは、離婚することを自分の口から子供たちにちゃんと伝えていなかった、ということ。
逃げていました。自分の親が離婚する、子供たちはショックだったと思います。

次男は当時小学校2年生だったので、状況は理解できていなかったと思いますが、
長女と長男は理解していたと思います。言いたいこと、聞きたいことはそれこそ山のようにあったに違いない。

自分には、説明する責任があると思いながら、子供たちと会わないようにしていました。
いよいよ、子供たちが家をでる、という日もわざと外出していました。

子供たちと向き合う勇気がなかったんですね。
父親としては失格だったわけです。

昨年の夏ぐらいからだと記憶しています。自分の中である思いというか、自分の気持ちの変化に気づきました。

お世話になっている何人かの方には、相談したり、自分の気持ちの変化について告白させてもらったりもしていました。

それは、2年前に離婚した元奥さんにもう一度プロポーズしよう、ということです。
この記事を読んでいただいている中には、もしかしたら離婚経験のある女性がいらっしゃるかもしれません。もしかしたら、こんな勝手な考えは気を悪くされるかもしれませんね。相手の気持ちも考えないで、何を勝手なことを言ってるんだ、お前は!、と。

決心してから、自分の中での課題がはっきりしました。いろいろなことが絡み合った結果、離婚となったわけですが、一番の原因は私に向き合う勇気がなかったこと。

仮に私が1億稼げる起業家になったとしても、向き合う勇気を持つことができていないのであれば
全く意味がないのです。

逆に言えば、向き合う勇気を持つことができれば、プロポーズが成功しようが成功しまいが、自分の中では結果がどうなるかは大きな問題ではないのかもしれません。

今年の10月で45歳になります。この歳になっても向き合う勇気ないのかよ!と思わないでもないですが、
まだ45歳。気づくことでまだ成長させてもらえるのかな、と思っています。

なんか、今日は変な話しですいません。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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