映画「生きてこそ」より あなたは何としても生き残る覚悟はあるか

From:桂裕
@JR京都駅近くのとあるカフェより…

 

Amazon で「生きてこそ」という映画を観ていました。1993年の映画ですので、26年前の映画。最新の撮影技術なんかは一切使われていません。

あらすじはざっとこんな感じです。
ウルグアイのラグビーチームを乗せた飛行機がアンデス山脈に墜落。生存者たちがいかにして生還したかというもの。

実話を基にした映画、だそうです。

雪に閉ざされた険しい険しいアンデス山脈。普通なら絶望感に襲われ、生きていこうなんて気力は出てこないかもしれません。

逆に、絶対に生き残ってやる!と決意するということは生きるためにはなんでもやる!ということ。

映画の中で、生存者たちはなんと死んだ人の肉を食べて、生き残ります。
道徳的にどうなん?という議論はさておき、このサバイバル能力と、最後の最後まで諦めない姿勢というのは、我々起業家も見習うべき、と思ったのです。

詳しく内容を書くとネタバレになりますので、ぜひ映画をご覧いただきたいのですが、映画のラストシーン近くで、こんなセリフがあり、
思わず、一時停止してメモしました。

こちらのセリフです。
「ダメとは何だ!この腰抜け!」
「泣き言を言わずさっさと歩け」
「10歩 歩いてみろ!10歩でいい!」

成果が出ない時、こんなこと言っちゃってるなあと猛省しました。
売り上げがなかなか上がらない時、すぐに「あー、もうダメ」と言ってみたり、「景気が悪い」とか「時期が悪い」とか泣き言を言ってみたり・・・。

起業家なんて、10歩も歩かなくていいいのにね。たった1歩でいいのに、
それすら歩こうとしなかったり。

「著名人が開催する起業塾に通ったけれど、全く成果を出すことができなかった」独立1年目の士業、コーチ・コンサルタントの方に

ぜひ観ていただきたい映画です。

今晩はアジアカップ決勝で日本を応援してほしいので(笑)
今週末にぜひお時間を取って、ご覧になってくださいね。

 

生きてこそ (字幕版)
https://amzn.to/2BekVcd

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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