選ばれる理由を語れますか?

From:桂裕
@神戸三宮のスタバより…

 

全国で登録されている税理士の数、およそ7万7000人(日本税理士会連合会HPより)

googleで「起業コーチ」と検索すると、約7,410,000件ヒット
同じく「起業コンサルタント」で検索すると、約11,000,000件ヒットします。

恐ろしい数字ですよね・・・(汗)

もしかしたら、あなたはこう思うかもしれません。
「でも、私は他の税理士(コーチ・コンサルタント)は対象顧客も違うし、特化してる分野も違うから」

これ、すごい大事なことを見落としているのですが、なんだかおわかりになりますか?

 

買う人の気持ちになっているか?

選ぶのは誰でしょう?そう買う人ですよね。つまり買う人があなたを選ぶ理由、あなたが選ばれる理由を、相手の言葉で語ることができますか?

ってことがむちゃくちゃ大事。

相手の方が普段使っている言葉、ですよね。

もう少し、詳しくお話しさせていただきますと、
例えば、「自己肯定感」という言葉があります。

コーチングを学んだ人や、起業家であれば、耳にする言葉なんですが、
普段の会話で、「自己肯定感」って使います?

ぶっちゃけ、年に数回あるかないか、ではないでしょうか?

ですが、それに気づかず、ついついやってしまうのが
「自己肯定感が低いあなたへ!」とか「自己肯定感改善コーチ」とか・・・。

多くの場合、自己肯定感が低い方というのは、自分で自分のことを自己肯定感が低い、とは思っていません。というか気づいていません。

なので、「自己肯定感」という言葉は選ばれる理由になりにくいのです。

 

選ばれる言葉に変換しましょう

人が何かを買う時、というのはそれを手に入れた自分がどうなるか?が
わかった時、買う決断をします。

これは「服」「カバン」「食事」のような目に見えるもので売っていようが、コンサルタントのような目に見えないものを売っていようが同じこと。

あなたの見込み客は、将来どうなりたいんでしょう?
それを相手の言葉であなたが話してあげることで、選ばれる理由になるのです。

あなたのHPや名刺のオモテ面には、選ばれる理由が相手の言葉で書いてありますか?

間違っても、資格をダラダラ書く、なんてNGですよ・・・。
資格なんて、後からいくらでもお伝えできますから。

まずは、相手の将来なりたい姿を相手の言葉で伝えて、
選ばれることが最優先だと思うのですが、いかがでしょうか?

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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