「きた」で考えるか、「くる」で考えるか?

From:桂裕
@品川のスタバより…

 


今日のお話は、自戒の意味も込めてお送りしたいと思います。

今日は1月29日。そう月末ですよね。

月末がやってくるのは、いわば「当たり前」のことですよね?

ここであなたに質問です。
あなたは月末を迎えた時、どちらの反応をしていますか?

A「うわー、もう月末がきた・・・。なんもやってねー(汗)どうしよう・・・」
B「来週は月末か。ってことはこれとこれをやって、これは今週中にやっといた方がいいな」

違いは鮮明ですよね。
今日のお話しは、「きた」で考えるか、「くる」で考えるか?

 

これに気づかせていただいた出来事がありまして・・・

週末、子供のサッカーの応援に行ってます。そこで、コーチが子供たちに言ってました。
「ボールがきてから動いてたら遅いぞ!ゴールがここにくる!と思って動いてみよう!」

全くその通り。
予測するってことですよね。

予測することで、こんな場合はどうしよう?あ、こんな場合もあるな。
こんな感じで、思考の幅が広がっていきます。

小学生はここまで考えてないかもしれないけど。

ですが、確実に言えることは、「きた」で考えるよりも「くる」で考えた方が
チャンスが広がる、ということ。

今回は時期的に月末のお話しをさせていただきましたが、年度末もそうだし、年末もそう。
絶対に来ますから、「きた」ではなく「くる」。ぜひ意識してみてくださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

 

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