独立1年目の士業、コーチ・コンサルタントの方へ 「自分にどんな声をかけているか?」

From:桂裕
@伊丹の自宅より…

 


しつこいぐらいお話しさせていますが(笑)、毎週末は長男、次男のサッカーの応援に出かけています。

昨日は長男の通う中学校での試合でした。数チームが参加しての練習試合。
それぞれチームごとの特色があったり、中学生とは思えないぐらいめちゃくちゃ上手い子もいて、いつも楽しみにしています。

昨日は、それぞれ監督がどんな指示、生徒に声がけするのか、そこに注目して試合を見ていました。

面白いことに、強いチーム・生徒が楽しんでいるチームと、あまり勝てないチーム・生徒が下を向いてしまうチームには、監督の声がけに特徴があることがわかりました。

独立して起業家となったあなたは監督であり、プレイヤーでもあります。
ビジネスをやっていく上で、ヒントになるかと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

試合に勝つチーム・生徒が楽しんでいるチームとは

まあ、とにかくチャレンジしています。普段の練習でやっていることを実際の試合でどんどん試していっています。

そのチャレンジが上手くいけば良し、ですがミスすることも前提で試合に臨んでいます。4〜5人で流れるようなパス交換を試したとしましょう、途中で誰かがミスをすることもあります。ですが、そんな時もその生徒を責めるのではなく、みんな笑顔なんですよね。プレーしている生徒だけではなく、ベンチの監督さんもみな笑顔。

ヘラヘラしているわけではありません。チャレンジしたという満足感からくる笑顔。何分か後には、さっきミスしたパス交換をまたチャレンジしています。監督も「なんでミスした!!」とは言いません。

「次、どうするー!」とか、ネタにされそうな生徒には「格好わるー(笑)」とか常に笑顔。監督がそんな調子だから、生徒同士もお互いで声をかけ合えるようになります。真剣勝負の場なんですが、いい意味で遊びの要素を取り入れている感じがしました。

一方、なかなか試合で勝てないチームは、「なんでそんなミスした!」という叱責の声が飛んでいます。試合が始まって数分は互角の試合なんですが、試合が進むにつれて、一方的な試合になっていきます。

生徒もだんだん下を向くようになります。当然笑顔もありません。
ミスをしたら怒られる、と思っているので、チャレンジもしなくなります。

試合が思って、勝った方のベンチ近くでどんな振り返りをするのか、耳ダンボにして聞いていました。笑顔でい続けたチームは、勝敗の話しは一切していませんでした。話していたのは、チャレンジした内容のことばかり。

で、次の試合でもどんどんチャレンジしていこう、ということを監督が話して、はい終わり。生徒たちはさっさとボールを使った練習を始めています。

 

あなたはあなたにどんな声をかけていますか?

独立して1年目なんて、ミスの連続なわけですよ(笑)。それを笑顔で受け止めるか、下を向いてしまうかは、監督でありプレイヤーであるあなた次第。

笑顔で受け止め、さっさと次のチャレンジ(行動)に切り替える人、
ずっと下を向いたまま、ミスした原因をあれこれ悩み続け、次のチャレンジ(行動)ができない人、

起業家として、成果を出すために必要な考え方はどちらでしょうか?

 


本日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

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