穴の開いたバケツがいっぱいになることはない

From:桂裕
@阪急塚口のドトールより…

 


2019年も早2週間が過ぎようとしています。
思ったようなスタートが切れたでしょうか?

年末年始の休暇やこの3連休中にいろんなインプットをされた方もいらっしゃるかもしれません。

今日は独立して1年目の士業、コーチ・コンサルタントの方が陥ってしまう
インプットの罠について、お話しさせていただこうと思います。

バケツに水を溜めていく例えでお話しさせていただきますね。
あなたはバケツに水を溜めようとしています。

1時間、2時間、ずっと水をバケツに入れていますが、一向に溜まっていく気配がありません。
おかしいなあ・・・と思い、バケツを注意深く見ると、なんとなんと底に穴が開いているではありませんか!

底に穴が開いてしまっていては、水が溜まるはずがありません。
入れていくスピードよりも早く、底から漏れていってしまいますからね。

これね、独立1年目の士業、コーチ・コンサルタントの方にも当てはまるじゃないかと思うんです。

どういうことかと云いますと・・・

 

重みに耐えられず、底が破れてる・・・

独立して1年目なんて、バケツはまだ小さいし、底も厚みがなく薄い薄い状態です。
そんなバケツに、どんどんスキルや知識をインプットしていったらどうなると思います?

すぐにバケツは溢れてしまいますし、あれもこれもインプットしたせいで、
その重みでバケツの底が破れてしまいます。

セールス、マーケティング、ライティング、ブランディング、スピーキング、
Facebook、アメブロ、メルマガ、LINE@・・・、なかなかの重量になりませんか?(笑)

そりゃ、すぐに破れちゃいますよ。
でも、タチが悪いことに、バケツが破れてることは本人には見えていません。

少し離れたところから見ると、
「あーあ・・・、底にデカい穴開いちゃってるのに・・・」
ってわかるんですけどね。

わかりますよ、周りを見たら、底の分厚いバケツを持っている人が気になりますよね。
でも、その人たちに聞いてみてください。

「それ、何個目のバケツですか?」と。

今は立派な底の分厚いバケツを持っている人たちも最初は小さくて、底の薄いバケツから始めたんですよ。というか、そういう人しか生き残ってないと思います。

1年目からいい格好して、底の薄いバケツでギリギリ踏ん張れたとしても、すぐに限界がきて
そのバケツは破れてしまったことでしょう。あなたの周りにもいませんか?

「あれ?そういえば、●●さん最近見ないね・・・」って言われている人。

独立1年目には独立1年目のバケツで、できることから確実に始めてみませんか?

 

 

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本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

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