毎日が敗者復活戦

From:桂裕
@自宅近所のスタバより…

 

 

あと1時間ぐらい(この記事を書いているのが17時半です)で
M-1グランプリが始まりますね。

結成15年以下のコンビを対象にした漫才のコンクール。

決勝に出場できるのはわずか9組。そのうち8組は予選を勝ち上がることで出場権を
得ることができます。

この番組がここまで支持された理由の一つが「敗者復活戦」というシステム。
2007年のサンドウィッチマン、2015年のトレンディエンジェルは敗者復活戦から優勝しています。

なんかいいじゃないですか?一度負けた者が這い上がってくるって。
まさにジャパニーズドリーム(笑)

「敗者復活戦」、独立して1年目の起業家にとっても、必要なことだと思いませんか?

 


「敗者復活戦」に挑んでます?

1年目に限った話しではないですけどね。
周りで成功している起業家の方々にお話し聞くとね、
みなさん、ガンガン「「敗者復活戦」に挑んでますよ。

講座を始めるために、キャンペーンをスタートしました。
説明会に全く集客できてない・・・この時点では敗者。

説明会用のLPを修正しました。
コツコツと見込み客お一人お一人にメッセンジャーでご案内してみました
・・・「敗者復活戦」

昨日、お話しさせていただいた「肩書き」もそうですよね。
肩書き作ったので、交流会で名刺交換やりました。
個別相談へのお申し込みゼロでした・・・敗者

見込み客に再度インタビューして、肩書きをブラッシュアップ。
名刺のデザインも修正しました・・・「敗者復活戦」

子供の頃に練習した自転車や、小学校の時に練習した水泳のクロールなんて、
敗者復活戦の毎日だったのではないでしょうか?

それが大人になるにつれ、特に「独立」「起業」に関しては
一度や二度、三度の失敗で簡単に諦めてしまうことが多いのではないでしょうか?

 

 

「M-1グランプリ」は年一回だけやけど・・・

起業家の敗者復活戦は、毎日開催されているわけですよ。
しかも、参加資格なし(笑)

あるとしたら、本人の気持ちだけ。

誤解を恐れずにお伝えすると、成功しているように見えるコンサルタントの方々、
みんな「敗者復活戦」からの優勝組ですよ(笑)

負け知らずで優勝したなんて人、いないんじゃないかな。
そんなエリート話し、何のネタにもならないですし。

参加資格もない、しかも毎日開催されている。
気軽な気持ちで「敗者復活戦」にエントリーしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!